2018.06.07 公開
【ライブレポート】My Hair is Badがメトロック初出演で堂々とトリを務める!ラストまで叫び続けた彼らのステージに感無量!

My Hair is Bad ©Metrock 2018 photo by 本田裕二  画像 1/15

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椎木の「世界一短いラブソングを!」の掛け声で勢いよく『クリサンセマム』に続き、リズミカルなサウンドで実体験の嘆きを歌った『元彼氏として』を披露。少し間を置き、椎木のギターソロのMCに震えた。「今週、世話になった先輩が死んだ。不慮の事故、そんなのねーと思ってた。悔しいと思ってる。」「俺もお前もいつか死ぬ。父ちゃんも母ちゃんも爺ちゃんも婆ちゃんも隣にいるそいつもいつか死ぬぜ。なら、今本気だろ!本気にならなきゃどうすんだよ!」とオーディエンスを奮い立たせ、「魂は売らなくても音源は売れる!テレビ出なくてもバカ売れる時代に、一つのロックバンド。『from now on』」と、渾身のタイトルコール。

即興のアドリブをメロディーに乗せる注目度が高いナンバーに、オーディエンスは真剣な眼差しで聞き入る。曲が終わり、「自分の家族、友達、会ったことあっていい人だなと思ったあの人達に、生きててもらえるように。夜がまたちゃんと朝になるように。今日がまた明日になりますように。大事な歌を」と気持ちを伝え、『戦争を知らない大人たち』を歌い上げる。

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