2026.04.13 公開
浜崎あゆみ、4月8日のデビュー28周年当日のライヴを皮切りに、周年monthがスタート。JAPAN TOUR全公演日程も発表!!

浜崎あゆみ(C)嘉茂雅之、三友鉄也  画像 1/2

歌手の浜崎あゆみが、デビュー28周年を迎えた4月8日(水)の東京・有明アリーナ公演を皮切りに、「ayumi hamasaki JAPAN TOUR 2026 A -Scapegoat-」をスタートさせた。

【写真】デビュー28周年を迎えた4月8日(水)の東京・有明アリーナ公演を皮切りに、「ayumi hamasaki JAPAN TOUR 2026 A -Scapegoat-」をスタートさせた浜崎あゆみ(2枚)


大反響を呼んだ2年間に渡るアジアツアーを経て、待望の全国ツアーとなる。


浜崎あゆみのデビュー28周年を祝うため、平日にもかかわらず全国、そしてアジア各国からもファンが駆け付け、会場はファンのピンクオーシャンに埋め尽くされた。ABEMAでの生配信もあり、画面越しにも多くのファンが見守る中での公演となった。


今回のツアータイトルは「Scapegoat」。

一般的には「罪を押し付けられた存在」という意味になる単語だが、そこに隠されたメッセージがどんなものなのか、TA(TeamAyu=浜崎あゆみのファンの総称)の間で話題となっていた本公演。


世の中の風潮や考え方に疑問を投げかける「Nonfiction」、孤独や苦痛を歌った歌詞が強烈な代表曲「A Song for ××」、自分の道は自分で決めるという力強い意志が綴られる「23rd Monster」など、メッセージ性の高い楽曲が随所に散りばめられ、ストレートな歌詞とパワフルなパフォーマンスで、タイトル「Scapegoat」に込めたであろう想いを伝えていた。


今回のツアーのためにリアレンジされた壮大なバンドサウンドと花道やサブステージ等のアリーナ全体を使用したダンサーのパフォーマンス、時には怒りをぶつけるように、時には優しく寄り添うように歌い上げる浜崎のステージングで次々とシーンが変わる。まさにこれぞ浜崎あゆみのアリーナツアーとでも言うべき圧倒的な世界観に会場全体が引き込まれていた。

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