2026.04.01 公開
布袋寅泰、 入学予定生徒へ熱いエール!バンタンミュージックアカデミー開校直前イベントに登壇

バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック開校直前イベント(C)株式会社バンタン  画像 1/2

バンタンとユニバーサル ミュージック合同会社が提携し、2026年4月に開校する「バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック」の開校直前イベントが、3月29日に東京の新校舎で開催された。東京・大阪合計で当初計画の130%にあたる生徒の入学が予定され、講師には66名の現役プロフェッショナルの着任が決定している。

【写真】2026年4月に開校する「バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック」の開校直前イベントに登壇した布袋寅泰(2枚)


イベントには特別顧問に就任した布袋寅泰が登壇し、入学予定の生徒4名とのトークセッションを実施。楽曲制作の悩みや将来への不安、AI時代におけるアーティストの価値など、多彩なテーマで本音の言葉を交わした。

多くの人に評価される音楽やアーティストに共通するものを問われた布袋は、評価を意識しすぎるのではなく、自分の純粋な音楽への気持ちが誰かに届く瞬間を大切にしてほしいと語った。また、独学でも音楽を作れる時代に学校で学ぶ価値については、仲間の存在によって視野が広がり、自分自身も形づくられていくと説明。AIで曲が作れる時代についても、作り手が悩みながらつかみ取るきらめきこそが重要だとし、新しいツールを使いながら生まれる次世代のクリエイションに期待を寄せた。

さらに、音楽活動で常に大切にしているマインドとして、まずは楽しむことを挙げ、自分のハートが正直に反応する快感原則こそが自分らしさにつながるとコメント。現状に立ち止まらず新しい扉を開き続けることや、仲間との対話を大切にすることの重要性も伝え、次世代のミュージシャンたちへ熱いエールを送った。

トークセッション後には、開校を記念して布袋からスクールへサイン入りギターが贈られた。贈呈されたのは「Eternal Legacy Hotei Model」で、その場でサインが入れられた記念ギターを入学予定生徒の代表者が受け取った。

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