2026.03.02 公開
THE RAMPAGE、コロナ禍のリベンジとなる6年越しの「(R)MPG」ツアー開幕!デビュー10周年見据え三重から再始動

THE RAMPAGE(撮影:木下マリ)  画像 1/3

2025年12月末までに39公演を開催したツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 PRIMAL SPIDER」を終えたばかりの16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEが、早くも次なる全国ツアーを始動させた。

【写真】コロナ禍の影響により4公演のみの開催となった「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2020 RMPG」の最終地でもある同会場から、再出発を切ったTHE RAMPAGE(3枚)


昨年ツアー終了から約2カ月後の2月28日、全国11都市23公演に及ぶ2026年全国ツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 (R)MPG」の初日公演を三重県営サンアリーナで開催。コロナ禍の影響により4公演のみの開催となった「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2020 RMPG」の最終地でもある同会場から、再出発を切った。

所属事務所LDH JAPANの6年に一度の祭典「PERFECT YEAR」への参戦は2度目。当時中止となったツアータイトルを再び冠した今回のツアーには、この6年間で積み重ねた経験と成長を詰め込み、2020年に果たせなかった全国ツアーを改めて実現することで散らばった思いをつなぎ直し、来年迎える結成10周年へ向けて再び走り出すという意味が込められている。

ボーカル吉野北人の「(R)MPG 2026 開幕!」のシャウトとともに、ライブは2020年ツアーと同じ「FULLMETAL TRIGGER」から幕を開けた。「FRONTIERS」では、精神面の不調により活動を休止している川村壱馬のラップパートをYAMASHOが担当。同じメロディに新たなリリックを乗せ「ガンガン行こうか荒くれ者RAMPAGE16人」と力強く意思表明。川村への想いを込めつつ16人の結束を示した。さらに、メンバーの長谷川慎が主演を務めるドラマの主題歌「JUST ALIVE」を初披露。作品の世界観とリンクさせた演出により、会場の空気を引き締めた。

中盤のMCで吉野は「2020年にRMPGツアーが中止になってしまいましたが、その悔しい思いをここでぶつけて、最高のライブを皆さんに届けたい」と語った。

今年が「LDH PERFECT YEAR 2026」であることや、EXILEが2025年に開催した2つのツアーにTHE RAMPAGEメンバーもスターティングメンバーとして参加したことを受け、EXILEへのリスペクトを込めた楽曲も披露。2021年に作品化した「No Limit」や、THE RAMPAGEとして初めてカバーした「real world」などによるEXILE TRIBUTEコーナーで会場を盛り上げた。

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