海外の数々のグローバルチャートやプレイリストを賑わせ、国内外で話題沸騰中のONE OR EIGHT。
そんな彼らが1月28日(水)に配信リリースした最新曲「TOKYO DRIFT」のTikTok総再生回数が、リリースから1ヶ月足らずで1億回を突破した。
「TOKYO DRIFT」を使用したUGC(ユーザー生成コンテンツ)は14,000件を超え、投稿されている動画の内容は「ダンス」と「BGM利用」の大きく2種類に分類される。
特にBGMとしての利用は、海外ユーザーから見た日本文化(アニメ、食、旅行、コスプレ)に加え、レーシングカーやバイクなどの動画が中心となっており、多方面での広がりを見せている。
【写真】1月28日(水)に配信リリースした最新曲「TOKYO DRIFT」のTikTok総再生回数が、リリースから1ヶ月足らずで1億回を突破したONE OR EIGHT(2枚)
「TOKYO DRIFT」は、1月28日(水)にリリースされた1stミニアルバム『GATHER』の収録曲。映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌「TOKYO DRIFT (FAST & FURIOUS)」をサンプリングしたことでも大きな注目を集めている。同曲のショート動画が投稿されると、海外ユーザーを中心に瞬く間に拡散された。
その勢いはチャートにも現れており、Billboard JAPANの「Global Japan Songs Excl. Japan」では、シンガポール、マレーシア、アメリカ、イギリスを含む世界8つの国と地域でトップ20入りを記録。さらに、iTunes Song Ranking(Hip-Hop/Rap部門)では、マレーシア、インドネシア、サウジアラビアをはじめとする世界12ヶ国でベスト10入りを果たすなど、グローバル規模での広がりを見せている。
世界各地で熱狂を巻き起こしている「TOKYO DRIFT」。
その勢いは、今後さらに加速していきそうだ。


