2026.02.28 公開
フィロソフィーのダンス最後の新曲となる「ダンス・フォー・フィロソフィー」の先行配信スタート!更にMusic Videoも公開!!

フィロソフィーのダンス(※提供画像)  画像 1/2

2026年6月13日(土)にLINE CUBE SHIBUYAで開催されるワンマンライブを持って、活動を終了するフィロソフィーのダンス

【写真】最後の新曲となる「ダンス・フォー・フィロソフィー」の先行配信スタートしたフィロソフィーのダンス(2枚)


2015年8月6日に結成してから約11年間の代表曲を詰め込んだ最後のベストアルバム「Dance to the Music〜Journey with Philosophy no Dance〜」に収録される、グループ最後となる新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」の先行配信が2月25日からスタートしたと同時に、Music Videoも公開となった。

 

フィロソフィーのダンスとして最後の新曲となる「ダンス・フォー・フィロソフィー」は、「卒業」ではなく「続行」をテーマに掲げ、フィロソフィーのダンスの結成から5年間を支えた制作陣であるプロデュース:加茂啓太郎、作詞:ヤマモトショウ、作曲:宮野弦士が手掛けた「終わらないラストシングル」。別れを悲しむ時間さえもコンテンポラリーなファンクのグルーヴで包み込み、涙する代わりに再生ボタンを押したくなるようなポジティブなダンスチューンとなっており、「もう一度聴けば、また会える」という音楽の魔法を信じ、別れを超えて踊り続ける勇気を示したこの曲は、まさにフィロソフィーのダンスにしか表現できない「哲学的ハッピーエンド」と言えるタイム・プルーフな楽曲だ。

 

「ダンス・フォー・フィロソフィー」Music Videoは、「シュークリーム・ファンク」などフィロソフィーのダンスの数々のMusic Videoを手掛けた監督のZUMI氏による作品となっている。シルバーの新衣装を身にまとった印象的なホールでのダンスシーンから始まり、数々の過去Music Videoをメンバーに投射し、それぞれの歴史や成長を感じられるようなシーン、メンバーそれぞれ2パターンの過去衣装をまとい、オフショットを含む結成した2015年から今までの大量の写真が飾られたメモリーギャラリーを眺めるシーン、メンバーそれぞれのそう遠くない未来で自分と向き合うかのようなソロシーン、更にはフェリーやドライブではしゃぎ、ビーチで夕日を眺めながら旅を終えるロードムービー風のシーンで構成され、フィロソフィーのダンスの「旅の終わり」と「音楽の永遠性」を表現した作品となっている。

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