更に4月1日に発売となるベストアルバム「Dance to the Music〜Journey with Philosophy no Dance〜」の収録曲も解禁。通常盤は、インディーズ時代の楽曲17曲を収録した「Indies Best」と、メジャーデビュー後の楽曲に加え、新曲「ダンス・フォー・フィロソフィー」を収録した20曲入りの「Major Best」で構成された2枚組ベスト盤となっている。初回限定生産盤には上記に加え、現在YouTubeでも未公開となっているインディーズ時代の3曲も含め、すべてのMVを収録した「Music Video Collection」が付き、副音声としてメンバー5人によるオーディオコメンタリーも入る。完全生産限定盤の豪華BOXには、インディーズ時代のアナログ盤にのみ収録されており未配信となる(Re:)EDIT Verの楽曲や、未配信Remixに加え、今回新たに新体制の5名でVoを再RECした代表曲「ダンス・ファウンダー(Blow Up Version)」を収録したRare Tracks盤、更に、活動終了が発表されてから初めて開催された今年1月のライブ「フィロソフィーのダンスOne Man Show 2026 at Billboard Live YOKOHAMA ~Halu Hinata Birth Anniversary~」1st stageの映像を収録。
最後の作品にふさわしい、豪華な収録内容となっている。
さらに、6月13日(土)にLINE CUBE SHIBUYAにて開催されるラスト・ワンマンライブの公演タイトルが「フィロソフィーのダンス The Last Dance ~DFP Forever!~」であることが発表された!
DFPとはインディーズ時代のグループ名の英語表記であり、ベストアルバム収録の新曲タイトルでもある「ダンス・フォー・フィロソフィー」の頭文字。音楽の永遠を信じるフィロソフィーのダンスらしいタイトルだといえるだろう。


