2026.02.27 公開
結成 13 年の絆が武道館で開花!天空音パレードが「天下一武道館」で見せた、神話級の多幸感ステージ。リーダー足森いづみ「今、世界で一番私たちが楽しんでいる!」

天空音パレード(※提供画像)  画像 1/2

2026 年 2 月 24 日、アイドル界の聖地・日本武道館にて開催された『IDOL FES 天下一武道館 2026』。全国の実力派が集結するこの大舞台で、大阪が生んだ至宝「天空音パレード」が、キャリア 13 年の底力と、それ以上に眩い「最高の笑顔」を見せつけた。先日、JR 大阪駅「桜橋アベニュー」の全長 42m に及ぶ大型パノラマ広告に登場し、地元・大阪での圧倒的な存在感を証明したばかりの彼女たち。世界各国でロケを行い、数々の神話を歌にしてきた「天パレ」が、ついに日本の聖地・武道館のステージに降臨。キャリアに裏打ちされた実力と、心の底から楽しむメンバーの笑顔が、収容 14,501 人の会場を熱狂の渦に巻き込んだ。リーダーの足森いづみ、そして岸りんか、羽澄るな、仁瀬みる、甘咲あずの 5 人による熱狂のステージをレポートする。

【写真】キャリア 13 年の底力と、それ以上に眩い「最高の笑顔」を見せつけた天空音パレード(2枚)



■聖地に響くジーザスサウンド。13 年の物語が武道館へ場内が暗転し、神話をモチーフにした壮大な SE が鳴り響くと、観客の視線は一斉にステージへ。1 曲目は、疾走感の中に哀愁が漂う『バハムート』。「ついに来たよ、武道館!」リーダー足森いづみの第一声と共に放たれたのは、切なカッコいい世界観。5 人の鋭い視線とキレのあるダンスが、一瞬にして聖地を天パレの色に染め上げた。 MC を挟み、空気を一変させたのは『ペガサス』。地道な活動を続けてきた 13 年の歩みとリンクするような、エモく壮大な旋律が会場を包み込む。メンバーが声を重ねるたびに、大勢の観客から地鳴りのような拍手が沸き起こり、ステージと客席が一つになる感動的な光景が広がった。
ラストを飾ったのは、天パレの真骨頂ともいえる『ダルマタイシ』。それまでのシリアスな表情から一転、弾けるような笑顔で王道カワイイアイドル像を体現。この振り幅こそが彼女たちの武器だ。神話の鋭さとアイドルの多幸感を見事に描ききり、最後の一音まで全力で駆け抜けた彼女たちに、天井を突き抜けるような熱烈な拍手が送られた。

■メンバーの「楽しむ力」が大観客を魅了
今回のステージで最も印象的だったのは、5 人の瑞々しい笑顔だ。•圧倒的なオーラでセンターを牽引する足森いづみ
•華やかなパフォーマンスで視線を釘付けにする岸りんか。「大好きなアイドルの=LOVE(イコラブ)さんが立ったこの武道館と同じステージに、今日自分も立てて本当に嬉しいです!」と、憧れの聖地に立った喜びを爆発させた。
•表現力豊かなダンスで物語を紡ぐ羽澄るな。「武道館の景色、最高でした!これからも、もっともっと自分を磨いて、日本一のきゅるきゅるアイドルを目指していきます!」と興奮気味に宣言。
•天性の明るさで観客の心を掴む仁瀬みる。「『ペガサス』の歌詞に込められた思いが、今の、そして未来の私たちを暗示していると感じています」と語り、楽曲に託したグループの決意を滲ませた。
•全身でステージを楽しむ甘咲あず。「入って 1 ヶ月で夢の武道館、自分でもありえないことだと思います。ラッキーガールだからこそ出せる力強さを見せられた」と、新人離れした度胸と強運をアピール。
メンバー同士がアイコンタクトを交わすたびに溢れる笑顔は、まさに「夢を叶えた瞬間」そのもの。その多幸感は瞬く間に客席へ伝染し、初めて彼女たちを見る観客をも巻き込んだ、巨大な「パレード」が完成させた。

 

■大阪の誇りを胸に。鳴り止まない拍手の中で
「天下一」を競い合うフェスの文脈において、彼女たちのステージは「楽しんだ者が勝者である」ことを証明した。激しいダンスの中でも崩れない歌唱力と、何より 5 人の絆が作り出す温かい空気感。大阪駅の巨大広告をジャックするほどの勢いそのままに、最後の一音まで全力で駆け抜けた彼女たちに、武道館の天井を突き抜けるような熱烈な拍手が送られた。


■リーダー・足森いづみコメント
「アイドル 14 年目にして初めて武道館に来ました!一歩ずつ歩んできたこのパレードが、今日ついに武道館という素晴らしい景色に繋がりました。ステージに立つ前は緊張もしたけれど、5 人で顔を見合わせた瞬間、『あ、今日は絶対最高に楽しめる!』って確信しました。今、世界で
一番私たちが楽しんでいる自信があります!この最高の笑顔を、もっともっと遠くまで届けていきたいです!天パレ、最高!!」

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