アップアップガールズが新メンバーオーディションを開催する。グループをまたいだ形で新たな仲間を募る取り組みとなり、現役メンバーがそれぞれの立場から参加を呼びかけた。
【写真】新メンバーオーディションを開催するアップアップガールズ(2枚)
アップアップガールズ(2)のリーダー高萩千夏は、アップアップガールズ(仮)に始まり、(2)、(プロレス)、さらにアイドル研修プログラムのネオアゲへと広がってきた歩みを振り返り、新しいアップアップガールズが生まれることで互いに切磋琢磨し、より盛り上がっていくと期待を語った。きっかけは何でもいいとして、一緒にアイドル界を盛り上げようと背中を押している。
鍛治島彩は、アップアップガールズ全体でのオーディションになる点に触れ、現メンバーも含めて先の展開が読めないワクワク感こそアプガらしさだとコメントした。アップアップガールズ(仮)の力強さ、アップアップガールズ(2)の多幸感、アップアップガールズ(プロレス)の二刀流など各グループの魅力を挙げ、先輩たちが紡いだアプガ魂を受け継ぎながら新しい仲間を探していくとしている。
新倉愛海は、今回がアップアップガールズ史上最大規模とも言えるオーディションだとし、歌やダンスで自分を表現する楽しさ、誰かを笑顔にしたいという思いが自分を変えてくれたと振り返ったうえで、挑戦を待っていると呼びかけた。
兵頭美波は、社会人として働いていた経験を踏まえ、アイドルになりたい気持ちを諦めきれず覚悟を持って飛び込んだと明かす。夢は諦めなければ叶うという言葉についても、叶うまで諦めなかった人が言える言葉だと感じるようになったとし、夢を諦めきれない人や自分を変えたい人へ応募を促した。
このほか、アップアップガールズ(プロレス)やアップアップガールズ(仮)、ネオアゲのメンバーも、勇気を出した一歩が未来を変えるとして参加を後押ししている。


