2026.02.23 公開
ZEROBASEONE 『2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR [HERE&NOW] ENCORE IN KANAGAWA』を開催!2日間で計3万6000人が熱狂!<オフィシャルレポート>

撮影:Kazumi Watanabe (C)WAKEONE/LAPONE ENTERTAINMENT  画像 1/3

 

最後のPARK GUN WOOKは流暢な日本語で、「日本での活動は何一つ欠かせない美しい思い出」だと話し、「ZEROSEの皆さんに会えたのは本当に幸運でした。これからは少し違う形になるかもしれないけど、変わらずここにいるZEROSEの皆さんに会いにきます。また日本に青いバラを咲かせるために帰ってきます。そして個人的にももっと素敵なアーティストになって戻ってきます」と力強く宣言。さらに、「その時まで、目を逸らしたり、ほかのアイドルのコンサートに行ったりすると、太平洋を僕の涙で埋めちゃうと思います!(笑)だから、もっとカッコよくなるPARK GUN WOOKを楽しみにしていてくださいね!」というコメントで笑わせ、「大好きです、ZEROSE!」と指ハートを向けた。

 

全員の挨拶を終えると、この日最後のVCRが流れ、いよいよラストナンバーへ。「時間を超えて、約束してあの場所で、また会おう」というメッセージに続いて届けられたのは、『RE-FLOW』収録の最新曲「Running to Future」。この曲ではメンバーたっての希望により、ファンが点灯させたスマートフォンのライトが会場を照らした。

思いを歌にのせて届けるが、なかには涙を堪えきれず座り込んでしまうメンバーの姿も。曲が終わると、全員でステージを歩きながら客席を見渡し、ファン一人ひとりを抱きしめるように両手を広げてエアハグを送ったり、目を合わせて手を振ったりと、名残を惜しんでいた。

 

SUNG HAN BINは「3、5、7階も見えるから、手を振ってください」と声をかけ、上階席へも大きく手を振った。客席を明るくし、ペンライトではなくスマートフォンのライトをリクエストしたのは、ZEROSEの姿をしっかり目に焼き付けたかったからかもしれない。別れを惜しむ会場に、青い花びらのように降り注ぐコンフェッティには、メンバーによる手書きのメッセージが記されていた。

 

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