この日は3名ずつに分かれてのユニットステージも用意され、トップバッターはKIM JI WOONG、ZHANG HAO、KIM GYU VIN。後方扉から客席を通って登場するサプライズで会場を沸かせ、疾走感のある「Out of Love」を爽やかに歌い上げた。続くRICKY、PARK GUN WOOK、HAN YU JINはダンス・ポップナンバー「Step Back」を披露。洗練されたパフォーマンスで都会的な魅力を発揮した。さらにSUNG HAN BIN、SEOK MATTHEW、KIM TAE RAEはポップアップからジャンプして登場し、ロックナンバー「Cruel」を熱唱。力強いボーカルとエネルギッシュなステージで観客を引き込んだ。
続くVCRでは、謎の空間に閉じ込められるメンバーの姿が映し出される。不穏な空気が漂う中、「この闇から僕を引き出して」というナレーションが響くと、青い光が彼らを包み込んだ。
「光が届く場所へ、共に。僕たちはまた前に進む」——その言葉と連動するように、白い衣装に身を包んだメンバーが青く仄めく会場に舞い戻る。光のチェーンや檻、ボックスに閉じ込められていたメンバーが次第に解放されていく演出は幻想的で、まるで一編の映画を見ているかのようだ。
ターンのたびに翻る衣装が美しい艶麗なパフォーマンスから、悪魔の囁きに翻弄されるセクシーなアップビートチューンまで、「Doctor! Doctor!」「Lovesick Game」「Devil Game」の3曲を通して、恋に苦しみ、狂い、堕ちていく感情を描くようなステージが繰り広げられた。
「ここから雰囲気を変えていきましょう!」(ZHANG HAO)という呼びかけに続いて、青と白のローズが咲き乱れる映像を背景に歌ったのは「MELTING POINT」。続く「In Bloom(Japanese ver.)」では円形のセンターステージがゆっくりと上昇し、メンバーがペンライトの花畑を見下ろしながら声を響かせる。
![ZEROBASEONE 『2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR [HERE&NOW] ENCORE IN KANAGAWA』を開催!2日間で計3万6000人が熱狂!<オフィシャルレポート>](https://pub-6e6736ba37d64d4aa5ae63b074884090.r2.dev/2026/02/6dmTwVUL-0.jpg)
![ZEROBASEONE 『2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR [HERE&NOW] ENCORE IN KANAGAWA』を開催!2日間で計3万6000人が熱狂!<オフィシャルレポート>](https://pub-6e6736ba37d64d4aa5ae63b074884090.r2.dev/2026/02/psmYHeW6-a.jpg)
![ZEROBASEONE 『2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR [HERE&NOW] ENCORE IN KANAGAWA』を開催!2日間で計3万6000人が熱狂!<オフィシャルレポート>](https://pub-6e6736ba37d64d4aa5ae63b074884090.r2.dev/2026/02/lR4m6K1b-b.jpg)
