2026.02.22 公開
STARDUST REVUE、TRFを中心に9組のアーティストによる熱いライブ「LIVE SDD 2026」2月14日(土)大阪城ホールにて開催!

「LIVE SDD 2026」(※提供画像)  画像 1/2

2007年より始まった、FM大阪が「飲酒運転撲滅」を唱えるプロジェクト、STOP! DRUNK DRIVING PROJECT=SDD PROJECT。プロジェクトの集大成となる「LIVE SDD 2026」が、2026年2月14日(土)に大阪城ホールで開催された。今年、プロジェクトは19年目を迎え、SDD に賛同しプロジェクトに参加している人(SDDメッセンジャー)は247万人。大阪城ホールに1万人のメッセンジャーを迎え開催された「LIVE SDD 2026」は、
SDDプロジェクト・プロジェクトリーダーの STARDUST REVUETRFを中心にSDDに賛同した9組のアーティストによる熱いライブやメッセージ、「LIVE SDD」ならではの豪華なコラボステージを展開。全国にいる約247万人を超えるSDDメッセンジャーとともに、大阪城ホールから全国へ飲酒運転撲滅のメッセージを発信した。

【写真】豪華アーティストと盛り上げたLIVE SDD 2026(2枚)


開演前のオープニングアクトを務めたのは、昨年デビューしたCLASS SEVEN。配信デビュー曲「miss you」を披露し、瑞々しい歌声で会場の空気を一気に温めた。未来への可能性を感じさせるパフォーマンスが、「LIVE SDD 2026」の幕開けを力強く告げた。

続いての登場はSDDプロジェクト・プロジェクトリーダーのTRF
「さぁ、みんなでSTOP! DRUNK DRIVING!!」という力強い掛け声から「BOY MEETS GIRL」がスタートすると、会場のボルテージは一気に上昇。観客は黄色いハート型のSDDメッセンジャーカードやペンライトを掲げ、熱い思いで応えた。ラストには「survival dAnce ~no no cry more~」を披露。会場が一体となる圧巻のステージで、華々しくライブの幕を開けた。

続いて登場したアンジュルムは、「愛すべきべきHuman Life」で勢いよくスタート。エネルギッシュなダンスとパフォーマンスで観客を魅了した。平均年齢18.8歳というフレッシュなメンバーは、「きっと私たちだからこそ伝えられることがあると信じて、心を込めて歌います」コメント。まっすぐな思いとともに、会場に力強いエールを届けた。

続いては、6年ぶりの登場となったFANTASTICS。FM大阪にて8年間レギュラー番組を続ける彼らは、「リスナーの皆さんとご一緒できて嬉しいです!今日、最高の思い出作っていけますか?」と呼びかけた。メドレーでは『仮面ライダーガヴ』の主題歌で「ガウガウダンス」でムーブを起こした曲『Got Boost?』、デビュー曲「OVER DRIVE」を披露。迫力あるダンスと一体感あふれるステージで観客を魅了した。

そして、話題沸騰中の超ときめき(ハート)宣伝部が登場。「飲酒運転を撲滅していけるように、多くの方の笑顔を増やせるようにしていきましょう!」と呼びかけると、「最上級にかわいいの!」で、会場をかわいいの渦に巻き込んだ。続く「超最強」では観客とともに「STOP! DRUNK DRIVING」と力強くコール。ポジティブなエネルギーで会場を包み込んだ。

続いて、SDDプロジェクト・プロジェクトリーダーのSTARDUST REVUE・根本要とTRFが登場。今年10年目を迎える、交通遺児で音楽を志す若者を支援する100%給付型「SDD音楽奨学金」の授与式が行われた。奨学生・清水咲良さんはオンラインで参加し、将来への決意を表明。TRFから温かなエールが送られ、会場は大きな拍手に包まれた。さらに、自転車による飲酒運転撲滅を目指す新プロジェクト「SDD BICYCLE」の始動とロゴの発表、来年の大阪城ホール公演開催も発表され、期待が高まった。続く「JD共済 presents SDD全国こども書道コンクール」では、全国5地区の最優秀賞受賞者と作品を紹介。子どもたちが書に込めた飲酒運転撲滅へのメッセージが会場に力強く響いた。

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