2026.02.22 公開
STARDUST REVUE、TRFを中心に9組のアーティストによる熱いライブ「LIVE SDD 2026」2月14日(土)大阪城ホールにて開催!

「LIVE SDD 2026」(※提供画像)  画像 1/2

そして、渡辺美里が登場。バラード「10years」で会場をしっとりと包み込み、さらにSTARDUST REVUEとのコラボで「My Revolution」を披露。世代を超えて愛される名曲に観客は大きな盛り上がりを見せ、温かな余韻を残した。

続いてはゴスペラーズ。軽快なサウンドの「1,2,3 for 5」で踊りながら登場し、「今年大阪で歌うの初めて!」と喜びを表現。「飲酒運転なんてやらないよっていう世界になるまで、僕たちは発信し続けます。」という強いメッセージとともに、「永遠に」を丁寧に届け、会場に深い余韻を残した。

そして、7年ぶりの出演となるゆずが登場。なんと今回は、STARDUST REVUEとの特別コラボステージでお届け。北川の「ゆずダストレビュー最後まで楽しんでください!」の一言で、ギターを持った3人が横に並び「サヨナラバス」を披露。また2曲目の「栄光の架橋」では、3人のコーラスのハーモニーが響き渡り、会場は感動に包まれた。そして最後は、「一体感出せますか~!」の掛け声で始まった「夏色」で、会場のボルテージはマックスに。

会場には、バックヤードで生放送していたラジオ番組「LIVE SDD STUDIO 2026」が中継され、SDDプロジェクトが始まるきっかけとなった福岡海の中道大橋事故の被害者である大上かおりさん、そして前大阪府警察本部長・現警察大学校の岩下剛校長が飲酒運転撲滅を強く訴えた。

そして、高速道路における交通事故をゼロにするための危険運転撲滅プロジェクト「STOP! NAGARA DRIVING PROJECT」(通称「SND プロジェクト」)のパートがスタート。ながら運転撲滅に対してのメッセージを公募した「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセンジャーキャンペーン」のグランプリ作品『無理せずに休む勇気も運転力』をモチーフにした朗読劇をCLASS SEVENの大東立樹が披露。SDDシンフォニックオーケストラの演奏とともに、言葉の一つひとつを噛みしめるように届け、観客の胸に深い感動を刻んだ。

ライブのラストを締めくくるのはSDDプロジェクト・プロジェクトリーダーのSTARDUST REVUE。切なくも温かいバラード曲「夢伝説」で始まり、最後は根本の呼びかけで出演者が再びステージに集結し、会場全体が一体となって「愛の歌」を合唱した。

「ここで、2010 年よりLIVE SDD総合司会を務めてきた小倉智昭さんの過去のLIVE SDD出演時の映像にのせ、大上かおりさんが、2006年の事故を振り返り、被害者としての苦しみや悲しみを伝え、飲酒運転は「自分でやめることができる犯罪、自分で阻止できる」と訴えた。
それに合わせ、TRFのSAMのダンスと共に、書家森大衛、竹内朱莉、そして「JD 共済 presents SDD 全国こども書道コンクール」にて受賞した子どもたちによる書道パフォーマンスが披露された。

小倉さんの「全ての命を大切にしたら、もっといい世界になる。君と、次の世代のために。最後に、この曲を大切な人を想って心に届けます、Heal the World」というSDDプロジェクトへの誓いとともにライブはフィナーレへ。SDDシンフォニックオーケストラとSDDクワイヤーをバックに出演者全員が「Heal the World」を熱唱した。

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