2 ⼈組アーティスト・ゆずの新曲「⼼⾳」のミュージックビデオ(以下、MV)が2 ⽉ 18 ⽇(⽔)にゆず公式 YouTube で公開された。
北川悠仁が作詩/作曲を務めた「⼼⾳」は、⾃らの⼼の声に⽿を傾けながら初期衝動のままに制作され、ゆず 2 ⼈の⽣きざまや⾳楽=⼼⾳をメロディーと演奏に昇華させた楽曲。
3 ⽉ 11 ⽇(⽔)に発売される 全曲新曲 NEW ALBUM 『⼼⾳』にアルバム表題曲として収録。
⽇本⽣命 CM ソングとして現在オンエアされているほか、アルバムリリースに先駆け、2 ⽉ 11 ⽇に先⾏配信リリースされた。
【写真】新曲「⼼⾳」のミュージックビデオが2 ⽉ 18 ⽇(⽔)にゆず公式 YouTube で公開されたゆず(2枚)
さまざまな MV や広告、スチール作品を⼿がける映像作家・柚葉が監督を務めた同作は、北川悠仁、岩沢厚治の⼆⼈だけにスポットを当て、⼼の奥底から湧き上がる初期衝動を表現するべく、50 灯以上のライトが組まれたスタジオで撮影を敢⾏。楽曲の⿎動を表すかのように、逆光、漂う光、重なる光、明滅…さまざまな光に包まれながら、アコースティックギターをかき鳴らし、剥き出しで歌う⼆⼈の姿が映し出されている。
「⼼⾳」が収録される NEW ALBUM『⼼⾳』は、昨年までに配信リリースされた「flowers」「GET BACK」などの楽曲は収録されず、「⼼⾳」をはじめ、 NHK 東⽇本⼤震災 15 年震災伝承ソングとして書き下ろし、映画『国宝』の映画⾳楽・主題歌を担当した⾳楽家・原摩利彦⽒とコラボレーションした「幾重」など、2025 年下半期以降に制作された新楽曲を中⼼に構成された全 9 曲を収録する。
ゆずは今春より、キャリア初となる全国弾き語りアリーナツアー「ゆず弾き語りアリーナツアー 2026 ⼼⾳」を開催。5 ⽉ 4 ⽇(⽉・祝)の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演を⽪切りに、7 ⽉ 26 ⽇(⽇)の神奈川・横浜アリーナ公演まで、全 21 公演を敢⾏する。


