2026.02.15 公開
こうしたSUNGHOONの精力的な活動には、国内外のメディアも注目した。5日と8日には、コリアハウスとメインプレスセンター(MPC)で計2回のインタビューの場が設けられた。現場には韓国国内の放送局や主要メディアをはじめ、イタリア、ギリシャなどの海外メディアも取材に詰めかけ、激しい取材競争が繰り広げられるなど、グローバル・トップグループとしての威信を改めて見せつけた。
大韓体育会は「SUNGHOONはフィギュアスケート選手出身であり、国を代表するK-POPアーティストとして、チームコリアの代表選手たちと共通点が多い。このように特別な象徴性を持つ広報大使と共に歩めることは、非常に意義深い」とし、「『SHOUT OUT』チャレンジをはじめ、オリンピックに関連する様々なコンテンツに参加するなど、広報活動に率先して取り組んでくれたことに深く感謝している。その応援を力に変え、選手たちが今大会で善戦することを期待している」と伝えた。
SUNGHOONが冬季オリンピックの現場で見せた一連の歩みは、単なる個人の活躍を超え、ENHYPENが志向する「つながり(CONNECT)」という核心的価値を実践したという点で特別だ。過去と現在、スポーツと音楽という異なる領域を越境し、オリンピックという一つの目的地に到達した彼の旅路は、世界を一つにつなぐというチームのアイデンティティを鮮明に示す事例として注目を集めている。
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