2020年8月にデビューシングル「THE FIRST STEP : CHAPTER ONE」をリリースし、デビュー曲「BOY」以降、Asia Artist Awards、MAMA、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞など数々の主要アワードで新人賞を総なめにしてきたTREASURE。
2025年10月25日(土)からスタートした自身3度目となるJAPAN TOUR『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』が、2月10日(火)・11日(水)、京セラドーム大阪にてファイナルを迎えた。
本公演では1日約45,000人を動員し、ツアー総動員数は30万人を突破。圧倒的なパフォーマンスで、TREASUREがライブ型アーティストであることを改めて印象づけるファイナル公演となった。
オープニングで「MMM」のイントロが流れ、メンバーが姿を現すと、京セラドームが揺れんばかりの歓声が上がり、続いて「KING KONG」「BONA BONA」「BOY」「JIKJIN」といったヒット曲を畳みかけるように披露。
本公演の大きな見どころとなったのが、ファイナル公演ならではの特別演出。最新曲「PARADISE」「EVERYTHING」では、日本語バージョンをライブで初披露。さらに、メンバー自らのアイデアによるサプライズとして、YG ENTERTAINMENTの先輩・1TYM(ワンタイム)が韓国の伝統民謡「クェジナチンチンナネ」をサンプリングした代表曲「クェジナチンチン」をカバー歌唱。エネルギッシュなステージで、ファイナル公演ならではの一体感となり会場は大きな感動に包まれた。
アンコールでは、今年お互いに6周年を迎える、TREASUREと株式会社サンリオのキャラクターユニット「はぴだんぶい」のコラボレーションが実現。ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴ、バッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックルがステージに登場し、この場でしか見られない可愛らしい特別なスペシャルコラボステージを披露した。
TREASUREメンバーは、「公演をするたびにこんなに大きなステージと多くの方々と向き合えることが本当に幸せです。 'TREASUREのファンになってよかった'と思えるアーティストになれるようこれからも努力します。」と約束し、さらに「今日のMVPはここいる会場の皆さんです。 温かな時間を共にしてくださり、心から感謝します。」 と感謝の気持ちを伝えた。


