大ヒットドキュメンタリー映画シリーズ【BE:FIRST THE MOVIE】第3弾映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が絶賛公開中。
今作は、これまでの『BE:the ONE』シリーズと構成が異なり、World Tour「-Who is BE:FIRST?-」に完全密着し、ライブパフォーマンスはもちろんのこと、
帰国してからのメンバー独占インタビューを実施。ツアーの裏側やオフの時間も含めた、素顔と本音に迫ったリアル・ドキュメンタリーの構成となっている。
この度、2月8日(日)BE:FIRST全メンバーが登壇し、新宿バルト9にて【公開記念舞台挨拶】を開催した。
【写真】大ヒットドキュメンタリー映画シリーズ【BE:FIRST THE MOVIE】第3弾映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が絶賛公開中のBE:FIRST(2枚)
『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』公開記念舞台挨拶(15:30の回上映後)
【日時】2月8日(日) 17:05〜17:35(約30分間)
【会場】新宿バルト9(東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9階)
【登壇者】BE:FIRST
SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEO
【レポート】
大ヒットドキュメンタリー映画シリーズ【BE:FIRST THE MOVIE】の第3弾作品となる『BE:the ONE-START BEYOND DREAMS-』の公開記念舞台挨拶が、2026年2月8日(日)に東京の新宿バルト9で開催された。イベント直前には、二人一組に分かれて、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場、横浜ブルク13、MOVIXさいたまで舞台挨拶を行っていたメンバーが一ヶ所に集結。満席の会場と共に、濃密な時間を過ごした。
これまでの作品以上にBE:FIRSTの素顔と本音に迫った内容とあって、上映後の観客は感動と興奮が抑えきれない様子。すでに客席は高い熱量に満ちていたが、メンバーが登壇すると、割れんばかりの歓声と拍手が客席を包みこんだ。公開記念舞台挨拶を迎えた6人は、会場の端から端まで笑顔を向けると共に、ライブビューイングで繋がっている全国の劇場にも柔らかく手を振った。
メンバーが一人ずつ挨拶をするたびに拍手が響き渡る様は、『BE:the ONE-START BEYOND DREAMS-』への高い満足度を謳っているよう。自分たちの映画を改めて観た感想を尋ねられたSOTAは「いつでもカメラが回っているグループだったおかげで、4年目にして本当にノーストレスでカメラの前でも過ごせる僕らが出来上がった。それをちゃんと収めてもらったBE:FIRSTらしい作り方と完成形が観られる映画だと思います」とコメント。はにかむように目を細めながら、オンとオフの差が激しい自分たちを「感情がすごいなって思います」と客観的に評した。
また、サブタイトルの「START BEYOND DREAMS」についてはMANATOが「ワールドツアーは、グローバルに対するチャレンジ意識があったので、また一段階ギアの入った挑戦だった。(「START BEYOND DREAMS」というタイトルは)ここからまた、ひとつひとつの階段を踏んでいけるようにという意味なのかなと捉えました」と語った。
話題は次いで、ワールドツアーで印象に残った国とエピソードへ。JUNONはオランダを挙げ「街の景色もそうだし、雰囲気もすごく温かくて、ずっといたいと思っていた」と懐かしむ。ツアーのタイトなスケジュールで、ヨーロッパを巡っていたことが映画でも収められていたが、なんとオランダは数時間しか街を歩けなかったとのこと。移動中すらも貴重な睡眠時間だったようで、劇中で椅子に座りながら眠っていたRYUHEIは「本当に寝ちゃうので……。ちょっとお恥ずかしい姿をお見せしてしまったかな。申しわけないです!」と口にし、会場の笑いを誘った。
さらには、SOTAが「タイとかは、もう慣れてきていて、肩の力を抜いて楽しめていたかな」と告白。劇中であえて雨にズブ濡れになりながら踊るRYUHEIにも触れ、「オーディションの時は、めっちゃシャイだったじゃないですか。なのに今となっては、タイのウッドデッキのレストランから、でっかい遊覧船に向かってWe are BE:FIRSTとか言ってたので」と暴露すると、当の本人は予想だにせぬ不意打ちを受けて、恥ずかしそうに頭を抱えこむ。RYUHEIが「タイとは相性がよかったんじゃないかな」と照れくさそうに微笑むと、会場には温かな笑いが波のように広がっていった。


