2026.02.07 公開
ワーハピ、東京の夏に9年ぶりに復活!6月に代々⽊第一体育館で開催!

WORLD HAPPINESS(※提供画像)  画像 1/2

ワーハピことWORLD HAPPINESSが6⽉28⽇(⽇)に「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~」として東京・国⽴代々⽊競技場第⼀体育館で開催される。

【写真】6⽉28⽇(⽇)に「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~」として東京・国⽴代々⽊競技場第⼀体育館で開催されるWORLD HAPPINESS(2枚)


WORLD HAPPINESS(以下ワーハピ)は、高橋幸宏とアートディレクターの信藤三雄がキュレーターとなって2008年に始めた野外音楽フェス。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一のYMO(開催年度によって名義は変わる)がヘッドライナーを務める音楽イベントとしても知られ、2008年以来、2017年まで夢の島公園(17年のみ葛西臨海公園)で開催されてきた東京の夏フェス。2019年にはスピンオフ企画として青森県八戸で開かれたが、東京での開催は9年ぶりとなる。
9年ぶりに東京で復活する「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~」は会場をこれまでの野外から屋内に移し、12組のアーティストの参加が発表された。
出演アーティストは細野晴⾂、鈴木慶一(moonriders名義で出演)、小山田圭吾(Cornelius名義で出演)、⾼野寛(SP YT sessionで出演)、TOWA TEI といったワーハピのレギュラー・メンバーともいうべきお馴染みのミュージシャンが参加。注目すべきはSP YT session。ワーハピの創設者であり、全公演のキュレーターを務めたYTこと高橋幸宏を、長きにわたりサポートし続けて来たゆかりのミュージシャン6人が集結。ちなみに本公演のサブタイトルとなった「I'm HOME=ただいま」。これは高橋幸宏が好きだった言葉だそう。SP YT sessionが「I'm HOME=ただいま」!とステージに帰ってくる。
さらに清⽔ミチコ、スチャダラパー、東京スカパラダイスオーケストラ、MAJOR FORCE(⾼⽊完&K.U.D.O)にOpen Reel Ensembleに加え、若手のRol3ert、海外からGinger Root(Solo Set)と圧巻のラインナップが揃った。

昨年6月には、ワーハピで高橋幸宏が演奏に参加した楽曲を中心にしたライブ音源&映像のボックス「YUKIHIRO TAKAHASHI WORLD HAPPINESS」がリリースされ、改めて注目を集める東京の夏フェス、ワーハピ。9年ぶりに復活する「WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~」のチケットは(2/5)より公式HP先行受付(先着)がスタートする。詳細は公式HP参照。

<公演概要>
タイトル:WORLD HAPPINESS 2026 ~ I'm HOME ~
日時:2026年6⽉28⽇(⽇)開場11:30 /開演12:30 (終演予定20:30)
会場:東京・国⽴代々⽊競技場第⼀体育館

出演(50音順)
Open Reel Ensemble /Cornelius /清⽔ミチコ /Ginger Root(Solo Set) /スチャダラパー /TOWA TEI (DJ) /
東京スカパラダイスオーケストラ /細野晴臣 /moonriders /MAJOR FORCE (⾼⽊完&K.U.D.O) /Rol3ert /
SP YT session:高野寛、高桑圭(Curly Giraffe)、堀江博久、高田漣、ゴンドウトモヒコ、白根賢一
and more...

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
WWSチャンネルの人気記事をお届けします

関連記事