2026.02.02 公開
SMエンタテインメント創立30周年の記念ライブ「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」初の福岡開催、所属アーティスト全16組65名が出演し、2日間で約7万人が熱狂!

「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」(C)田中聖太郎写真事務所  画像 1/2

大歓声に迎えられたRIIZEは、重厚な低音と中毒性のあるフックが特徴のヒップホップ曲「Bag Bad Back」をパフォーマンスし終わると、ペンライトの光でグループカラーのオレンジ色に染まった会場を見たショウタロウが、「もっと(光を)ふって!」とおねだり。さらにショウタロウが2月のシングル『All of You』のリリース、ソヒが2月の初の東京ドーム公演を伝えると、「来てくれますよね?」と会場に問いかけ一体感を高めると、ウォンビンのシャウトと多彩なフォーメーションが際立つ「Fame」を日本のステージ初披露。「Fly Up」と合わせて3曲をパフォーマンスした。この3曲の選曲は、まさに初の東京ドームへの彼らの成長曲線を音楽で描いているよう。ストーリー性が感じられて、エモーショナルな感覚に。

 

■対照的なガールズパワー全開のaespaHearts2Hearts

 

日本未デビューながら歓声の大きさで、その期待値の大きさがうかがえたのがHearts2Hearts。日本初披露となる「Pretty Please」やスピード感あふれる「FOCUS」など3曲を披露。爽やかでフレッシュさあふれる彼女たちは、「2月にカムバックします!ネタバレほしいですか?」とファンを煽ると、腕をぐるぐる回すダンスを披露。さらには、「日本活動も準備しています!」という嬉しいお知らせもあった。

かたや、貫禄さえ感じさせたのがaespa。「Dirty Work」、「Rich Man」、そして「Whiplash」という直近の3曲をパフォーマンスしたが、とにかく、歓声とファンコールの大きさがスゴかった。「去年12月のアリーナツアー以来の福岡。また福岡の皆さんに会えて嬉しいです」というジゼル。カリナは「4月にはドームツアーを開催します!」と更なる再会を呼びかけた。

 

■ソロアーティストの層の厚さもSMらしさ

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