このたび、フジテレビONE+TWOにてLUNATIC FEST. 2025の模様が
1/31(土) と2/1(日) にわたって放送されている。
【写真】昨年11月に開催されたLUNA SEA主宰による史上最狂のロックフェス(21枚)
そこでWWSチャンネルでも総括レポートを改めて掲載していく。
11月8日、9日、千葉・幕張メッセで開催された「10th Anniversary LUNATIC FEST. 2025」は、LUNA SEA主宰による史上最狂のロックフェス。若手からベテランまで豪華アーティストが集結し、サプライズと名演が次々に繰り広げられた。DAY1、そしてDAY2の両日を通してオーディエンスの心を揺さぶった熱狂を総括レポートで届けする。
まず、LUNATIC FEST. 2025で注目されたのが、LUNA SEA RYUICHIの開会宣言。アカペラで『ROSIER』を歌い上げ、「LUNATIC FEST.2025、開幕」と宣言するなど、開幕から観客の胸を高鳴らせたのは言うまでもない。
Novelbright【LUNATIC FEST. 2025】photo by 橋本塁/田辺佳子/上溝恭香/岡田裕介 画像 2/21
DAY1のトップバッターとして登場したのはNovelbright。『Sunny drop』『Walking with you』を力強く披露し、軽快なリズムと爽やかな歌声でオープニングを盛り上げた。オーディエンスの声援に応えながらエネルギッシュに演奏し、J-ROCKを牽引するバンドとしての熱量を存分に見せつけ、フェス初日の幕開けにふさわしい存在感を放った。
lynch.【LUNATIC FEST. 2025】photo by 橋本塁/田辺佳子/上溝恭香/岡田裕介 画像 3/21
lynch.は重厚なサウンドで圧倒し、LUNA SEAの名曲『PRECIOUS...』をカバー。ライブ中盤ではサプライズとしてJが登場し、『ADORE』で会場を揺らす場面も。葉月とJのハイタッチなど、観客にとって忘れられない瞬間となった。バンドの緻密な演奏と迫力あるステージングが観客の心を掴み、DAY1の雰囲気を一層高めた。







