LUNATIC FEST. 初開催から全て出演を果たしているDIR EN GREYは、『人間を被る』からスタート。中盤でSUGIZOがヴァイオリンで登場するなど見どころ満載となった。『空谷の跫音』『The Devil In Me』『Ranunculus』など全8曲を披露したDIR EN GREYの独特な演奏と歌声は、まさにLUNATIC FEST.の歴史を体現するステージとなった。
BRAHMAN【LUNATIC FEST. 2025】photo by 橋本塁/田辺佳子/上溝恭香/岡田裕介 画像 10/21
初日のトリ前に登場したBRAHMANは、ドラムのカウントから始まる『初期衝動』でオーディエンスのボルテージも一気に上昇。TOSHI-LOW(Vo.)の唸るようなシャウトとSUGIZOのギターが融合し、迫力満点の演奏を展開。『Ace Of Spades』ではJが登場し、BUCK-TICKの『ICONOCLASM』を熱唱するなど、バンドの攻撃的かつ美しいサウンドが会場全体に響き渡った。
NEMOPHILA【LUNATIC FEST. 2025】photo by 橋本塁/田辺佳子/上溝恭香/岡田裕介 画像 11/21
DAY2のトップバッターに抜擢されたのは、2019年に結成された地獄のゆるふわガールズバンドNEMOPHILA。『鬼灯』『RISE』『アナタダレ』に加え、LUNA SEAの名曲『TONIGHT』をカバーするなど全7曲を歌い上げた。Instagramでは「お誘いくださったLUNA SEAのみなさん 私たちをみつけてくださったSUGIZOさん心から感謝します!!」と投稿し、出演の喜びと感動を伝えた。力強い歌声と一体感のある演奏で、DAY2のスタートを盛大に彩った。
ROTTENGRAFFTY【LUNATIC FEST. 2025】photo by 橋本塁/田辺佳子/上溝恭香/岡田裕介 画像 12/21
続いて登場したのは、「ライブハウス最強バンド」と称されるROTTENGRAFFTY。ツインボーカルで繰り広げるNOBUYAとN∀OKIの合図でライブを開始し、『ハレルヤ』『夢幻獄』『D.A.N.C.E.』『THIS WORLD』など全7曲を熱唱した。「今や! 今を燃やせ!」の掛け声に会場も大興奮。そのままの勢いで、ラストは1991年にリリースされたLUNA SEAの初期曲『FATE』をカバーし、熱狂と感動に満ちたステージを作り上げた。
9mm Parabellum Bullet【LUNATIC FEST. 2025】photo by 橋本塁/田辺佳子/上溝恭香/岡田裕介 画像 13/21








