2026.01.29 公開
「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」ラインナップ発表会オフィシャルレポート

「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR(※提供画像)  画像 1/2

1月27日(火) SHIBUYA TSUTAYAにて開催された『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR』ラインナップ発表会にこれまで『HiGH&LOW』シリーズに出演してきたEXILE AKIRA、⻘柳翔、SWAY、吉野北⼈、藤原樹とシリーズの脚本を手がけ、一部作品では監督・演出も務める平沼紀久が登壇し、『HiGH&LOW』シリーズが10周年を迎えるにあたっての思いや実施予定の企画について語った。さらに、アニバーサリーイヤーを駆け抜ける数々のスペシャル企画が解禁された。

【写真】1月27日(火) SHIBUYA TSUTAYAにて開催された『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR』(2枚)


『HiGH&LOW』は、ドラマ・映画・LIVE・音楽・コミックなど多方面で展開し、劇場公開作品シリーズ累計観客動員621万人、累計興行収入89億円を記録した世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト。2015年10月よりドラマ放送が開始し、『LDH PERFECT YEAR 2026』でもある2026年の1年間を『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR』と銘打ち、10周年プロジェクトが始動した。すでに、スペシャルコラボレーションカフェの開催や、Spotify公式プレイリストの公開、クラブイベント『ハイローナイト』の開催が発表されている。

発表会では、まずシリーズ10周年を迎えた思いについて聞かれると、AKIRAは「もう10周年になるんだという驚きもありますが、これまでを振り返ると、各世代でさまざまな『HiGH&LOW』の作品が展開されてきており、改めてシリーズの幅広さを実感しています。」と語った。また、1月2日からスタートしたVポイントアプリのサービスである、Vキセカエ『HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR』記念デザインについては「さっそく佐藤大樹が着せ替えをして、使い始めているという情報をつかんでおります!」と明かし、藤原は「まだ利用できていないので、これから着せ替えしてみます!」と笑顔で語った。

また、27日初解禁となった過去作リバイバル上映およびオールナイト上映会で特に観たい作品について質問されると、青柳は「もちろん全てですが、夜な夜な睡眠時間を削って毎日『HiGH&LOW』シリーズを観ているので、今さらという気持ちもあります(笑)自分のシーンで言うと、車輪止めを使ってバイクをかわす場面があって、車輪止めを使ってアクションをしたのは日本で1人なのではないかと誇りに思っているので、そこに注目してほしいです。」とユーモアを交えつつ、改めて見どころをアピールした。

7月には、舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』が上演することも発表され、2024年に上演した舞台『HiGH&LOW THE 戦国』に出演していた藤原は「この舞台は僕にとってすごく思い入れの深い作品で、前回は宝塚の皆さまと共演させていただいて、光栄でしたし、毎日刺激をもらっていました。ただ、前回、僕の役は作中で命を落としてしまって…今年また舞台があるということで、(平沼)のりさんどうにか復活させてくれないですかね?」と舞台の脚本も務める平沼に打診する一面も。すると平沼は「でも、ライブは楽曲を元にしたものだから、また登場できるチャンスはあります。」と語り、同じく開催が発表された11月の『HiGH&LOW THE 戦国』ライブイベントへの期待を寄せた。

同じく解禁となった9月の『HiGH&LOW』ライブについては、吉野が「間違いなく唯一無二のエンタテインメントだと思います。これまでも大規模なライブをやらせていただいてきたので、できるかはわかりませんが、今後は海外でのライブにも挑戦できたらと思っています。」と語った。SWAYも「海外のイベンターさん見ておられましたらぜひお願いします。」と会場の笑いを誘いつつ、今後の展開への思いをのぞかせた。

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