2026.01.26 公開
2017年から本格的に音楽活動を開始した菅田将暉。2019年リリースの「まちがいさがし」は各配信ストアにて1位を席捲し、ストリーミング3億回再生を突破。その年には『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、『第61回日本レコード大賞』特別賞を受賞。2020年11月リリースの「虹」もストリーミング再生4億回を超え、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている。
【写真】1月25日(日)にワンマンライブ『菅田将暉 LIVE 2026』を、東京ガーデンシアターにて開催した菅田将暉(3枚)
そんな彼が、1月25日(日)にワンマンライブ『菅田将暉 LIVE 2026』を、東京ガーデンシアターにて開催した。
本公演は、1月24日(土)、25(日)に開催され、2日間で約1万4千人を動員。ライブ本編では、菅田将暉本人が全曲のプロデュースを行ったニューEP『SENSATION CIRCLE』の楽曲を中心に、「さよならエレジー」や「まちがいさがし」、「虹」といった代表曲、更にはコラボ楽曲「灰色と青」、「キスだけで」のソロアレンジなどを織り交ぜた全17曲を披露。バンドメンバーは『菅田将暉 LIVE 2024 SPIN』から継続し、西田修大(Gt.)、タイヘイ(Dr.)、越智俊介(Ba.)、工藤拓人(Key.)が参加。EPの制作にも共に取り組んだ、まさに戦友とも呼べるメンバーとこだわりにこだわり抜いた楽曲と圧巻のライブパフォーマンスで、会場に詰め寄ったファンを大いに沸かせた。
■ライブレポート
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