2026.01.26 公開
菅田将暉、東京ガーデンシアターでのワンマンライブ「菅田将暉 LIVE 2026」開催!

菅田将暉(C)上飯坂一  画像 1/3

中盤のMCを挟み、菅田があいみょんとのコラボ楽曲「キスだけで」をタイトルコールすると、会場からはどよめきが起こる。ソロアレンジによるパフォーマンスで、男女の機微を繊細な歌声で見事に表現した。続いて披露されたのはEPのリード曲「Sensation Season」。バンドマスター・西田修大(Gt.)とともに制作された、菅田の今が詰まったエモーショナルな一曲に、会場は静かに聴き入る。

 

そこから一転、菅田が銅鑼を打ち鳴らすと、越智俊介(Ba.)のファンキーなベースソロを皮切りにセッションがスタート。EP随一のキラーチューン「I’m in shock!!」、続けてタイヘイ(Dr.)のドラムソロから「骸骨は踊る」が披露され、グルーヴィーなバンドサウンドが会場全体をチルな空気で包み込んだ。

 

ラストのMCを挟んで歌われたのは、これまでライブで一度しか演奏されていない、米津玄師とのコラボ楽曲「灰色と青」。二度目とは思えないほど感情のこもった迫真の演奏に、場内からは盛大な拍手が送られた。

 

最後のMCでファンへの感謝を伝えると、ピンスポットに照らされた菅田のアコースティックギターの弾き語りで始まったラストソングは、EP収録曲「幸せは悪魔のように」。長尺のアウトロをメンバーとともに噛みしめるように演奏し、全17曲にわたるライブは、多幸感とともに大団円を迎えた。

 

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