2026.01.26 公開
今回のライブは、2024年9月16日に開催された『菅田将暉 LIVE 2024 SPIN東京公演@国立代々木競技場第一体育館』以来、約1年4か月ぶりのワンマンライブ。東京ガーデンシアターで2日間・全2公演が行われ、約1万4千人を動員した。
この日も、久しぶりのワンマンライブを心待ちにしていた約7,000人のファンが、菅田将暉の登場を今か今かと待ち望んでいた。
イントロとともに菅田とバンドメンバーが姿を現すと、会場は割れんばかりの歓声と拍手に包まれる。オープニングを飾ったのは、1月14日(水)リリースのEP『SENSATION CIRCLE』収録曲「Water」。シューゲイザーサウンドと菅田の歌声が重なり、場内は一気に菅田の感覚圏へと引き込まれていく。続けて「くじら」、さらに菅田がアコースティックギターを手に、耳なじみのあるフレーズをかき鳴らし始めると「さよならエレジー」が披露され、会場のボルテージは早くも最高潮に達した。
初期の名曲「スプリンター」に続き、工藤拓人(Key.)の印象的なピアノフレーズから始まったのはEP収録曲「universe」。妖艶で浮遊感のあるサウンドに観客は酔いしれ、その後も初期楽曲から最新EPの楽曲までを織り交ぜながらライブは進んでいく。
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