2026.01.26 公開
純烈の弟分グループ「モナキ」、初のリリースイベントでデビュー曲初披露&衣装初お披露目!

モナキ(※提供画像)  画像 1/3

4月8日にメジャーデビューを発表した、純烈リーダー・酒井一圭がプロデューサーを務める弟分グループ・モナキが、
初となるリリースイベントを行い、デビュー曲の「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を歌唱、そしてこれまでスーツ姿と半裸姿しか見せてこなかったがアーティスト写真に使用しているというパステルカラーの衣装も初お披露目した。
デビューまで約2ヵ月半、そして彼らにとっては人生初となるリリースイベントにもかかわらず、ユアエルム八千代台店の屋上にある会場には約200人が駆け付けた。

【写真】初のリリースイベントでデビュー曲初披露&衣装初お披露目したモナキ(3枚)


1曲目は、敏いとうとハッピー&ブルーの名曲で、純烈も「自分たちの曲よりも歌ってきた」という「星降る街角」で登場。
2曲目は近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」を軽快なステップと共に披露した。
3曲目では純烈の代名詞にもなっている客席に降りて握手しながら回るという通称ラウンドをしながら、
グループお披露目で歌唱し、Aタイプのカップリング曲になっている「こんなもんじゃねぇ」を熱唱したが、お忍びで来ていたプロデューサー酒井が急遽ラウンドに飛び入り参加。
同曲が終わり、メンバーがステージに戻るとマイクも通さず客席から「握手に集中しすぎて全然歌えてなかったやん!」と強烈なヤジを飛ばして会場を沸かせた。
ラストの4曲目にはデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をパワフルな振り付けと共に初披露した。

初ステージを終えた芸能界デビューの最年少のおヨネは
「本当に緊張しすぎて…デビュー曲の説明は私がする予定だったのにケンケンに丸投げしそうになっちゃいました…。寒い中早朝から待っていてくださった方もいると聞いて、本当にありがたかったです。」と語り、
同じく初体験のサカイJr.は、「ずっと会社員だったので、実際にお客さんを前にして反応を直で感じることができて嬉しかったです。初めてなのにこんなにもたくさんの方が来てくれると思わなかったので、とてもありがたかったです!」と語った。
特撮ヒーロー出身のじん(トッキュウジャー)とケンケン(ジュウオウジャー)と一緒に写真が撮れる機会を求めて遠方から来た人も多いが、予約イベントは未発表だが全国範囲で行われる予定とのこと。今後も目が離せない。

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