本編ラストを飾ったのはメジャー1st EP『BLUE DAWN』にも収録されていたカバー曲「カントリー・ロード」。懐かしい故郷へ帰る道、帰りたいという想いを描いた同曲を、TRiDENTならではのロックアレンジで再構築。過去を振り返るだけでなく、未来へと続く道として提示する演奏は、本ツアーのテーマとも深く呼応し、楽曲としての存在感を改めて印象づけた。ツアーファイナルにふさわしい、余韻と意志を同時に残すエンディングとなった。
アンコールで再びステージに戻ってきてのMCでは5月5日(祝・火)に無料ライブを開催することを発表。さらに、同公演のチケット抽選受付が1月30日(金)よりスタートすることも告知され、会場は大きな歓声と期待感に包まれた。
最後にメンバーそれぞれから
NAGISA「みんなすごい楽しむぜ〜みたいな気持ちを持ってきてくれてるんですよね…すごいみんなが気合い入れてやってるぜみたいな感じの雰囲気で来てくれたのがめっちゃ伝わります。だから迎え撃ってやったぜ!どうだ?参ったか? もう帰り、たぶん足ガクガクで帰れないよねみんな。みんなそのまま元気で楽しく生きてくださいそれが願いです。そんでまたライブ来て転がったり、走ったり、歌ったりしようね。ありがとう!!」
SERINA「私はですね、去年に引き続きツアーを回ったんですけど、今回のツアーは今までのツアーとは全然違くて、結構長いことバンド人生があったんですけど、ずっと目標にしてきたメジャーデビューを果たして、そしてメジャーファーストツアーを無事回れたことが本当に嬉しいです。みなさんのおかげです。本当にありがとうございます。関わる人とかもめっちゃ増えて、いろんな意見をもらったりとか、すごい責任もついてきて、いろんな感情になった1年だったんですけど、すごい支えてもらってるなっていう気持ちはずっと忘れないでおこうと、みなさんの顔を見て本当に感謝を忘れるべきじゃないなと思っております。本当に私たちのメジャーデビューファーストツアーファイナル見届けてくれてありがとうございました。」
ASAKA「このメジャーデビューをきっかけに出会ってくれた方も多分たくさんいると思うんですけど、これまでのこのTRiDENT人生、TRiDENTの前のバンド人生も全部含めて、このバンドを今までやってきた人生で、こうやって出会えたことは本当に一期一会です。
ここにいてくれる、みんなに本当に感謝しています。本当にこれからも大切にしていきたいし、みんながこうやって今日みたいにバカみたいに騒いで、ガハハハって笑ってくれるような1年にできるように、今年もバリバリに駆け抜けていこうと思うので、これからもよろしくお願いします!」と思い思いの気持ちを伝えた。
「BLUE DAWN TOUR 25-26」は、TRiDENTにとって夜明け前の衝動と、夜明け後の確信を同時に刻み込む重要なツアーとなった。無料ライブという新たな一歩を携え、彼女たちの歩みは次なる章へと確実に進み始めている。
NEWS!!
無料ライブ開催決定!
TRiDENT 6th Anniversary「天下無双!無敵の無料ワンマンライブ」
日程 5月5日(祝・火)
会場 Veats Shibuya
時間 17:00 OPEN 18:00 START
チケット一般発売日(先着)2月28日(土)10時00分
チケット金額前売:税込0円/当日:未定
席種オールスタンディング


