2026.01.24 公開
【ライブレポート】感動の共演、最後は全員でランニングマン!<三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~>

三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~(※提供画像)  画像 1/3

イベントの締めくくりとして用意されたスペシャルメドレーは、まさに山フェスの集大成。山下健二郎、そしてゲストアーティスト全員がステージに立つ夢の共演が展開された。

【写真】ゲストアーティスト全員がステージに立つ夢の共演が展開されたスペシャルメドレー(3枚)


まず披露されたのは、平成の時代を代表する名曲『LA・LA・LA LOVE SONG』と『今夜はブギー・バック』。山下健二郎とともに、岩谷翔吾澤本夏輝HOKUTO、BALLITIKBOYZといったLDHの後輩たちが歌い上げる姿は、世代をつなぐ絆がにじみ出る。オーディエンスとハイタッチを交わすたび、会場からは大きな歓声が湧き起こった。

続いては、新しい学校のリーダーズ。「ウララ ウララ」のフレーズでお馴染み、山本リンダの『狙いうち』をカバーし、一気に空気を塗り替えていく。型破りな表現と全身全霊のパフォーマンスが、フィナーレにさらなる刺激を与えた。

再び、岩谷翔吾澤本夏輝HOKUTO、BALLITIKBOYZが合流し、J Soul Brothersの楽曲『Fly away』へ。原点を感じさせるナンバーが、仲間たちの歌声によって新たな表情を見せれば、ステージと客席の一体感は最高潮に。さらにCHEMISTRYが加わり、デビュー曲『PIECES OF A DREAM』を山下健二郎とともにコラボレーション。三重唱が生み出すハーモニーは圧巻で、横浜アリーナに深い感動を残した。

そして、ラストソングを飾ったのは、三代目 J SOUL BROTHERSの『R.Y.U.S.E.I.』。出演アーティスト全員がステージに集合し、ランニングマンやそれぞれの個性あふれるパフォーマンスで、問答無用の盛り上がりを演出する。歓声と拍手が鳴り止まぬ中、山フェス2026は最高の熱量とともに幕を下ろした。

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山フェスとは:
2018年のスタートから7回目を迎え、2026年のテーマは「Road to the Future」。新たな未来を切り開くというメッセージを掲げ、山下健二郎がいま届けたい音楽と、見せたいエンターテインメントを形にする特別な一夜だ。

見どころとなるのが、山下健二郎が番組や自身と縁のあるゲストとの共演。音楽と笑いを交差させるという特別なイベントということで、山下健二郎をはじめ、岩谷翔吾(THE RAMPAGE) 、澤本夏輝(FANTASTICS)、 松井利樹(BALLISTIK BOYZ)、CHEMISTRY新しい学校のリーダーズELLY/CB(三代目 J SOUL BROTHERS)、HOKUTO(THE RAMPAGE 吉野北人)、BALLISTIK BOYZ、さらにはコロコロチキチキペッパーズニッポンの社長まで、多彩な顔ぶれが横浜アリーナに集結した。

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