ニッポン放送が主催する音楽イベント『三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~』(以下、山フェス)が、1月24日に横浜アリーナで開催された。
【写真】アメリカンな装いで意気揚々と登場したTHE RAMPAGE 吉野北人(2枚)
「盛り上がってるかー!?」という山下健二郎のシャウトとともに、アメリカンな装いで意気揚々と登場。会場の空気を一気に引き寄せると、岩谷翔吾、澤本夏輝、松井利樹とともにオープニングから勢いよくステージを展開する。その高揚感を受け継ぐように、トップバッターとして登場したのは、オールホワイトの衣装に身を包んだHOKUTOだ。
「山フェス!楽しんでいきましょう!」という明るい掛け声とともに披露されたのは『オパッキャマラド!』。バックダンサーを従え、リズミカルで遊び心のあるパフォーマンスを展開していく。軽快なビートに合わせて会場のテンションを一気に引き上げ、トップバッターとしての役割を鮮やかに果たした。続いて歌われた『MINE』では一転、R&Bテイストのチルなラブソングでオーディエンスを包み込んだ。
「皆さんが温かく盛り上げてくださって今はハッピーです。」と感謝を伝えつつ、「来年もう一回出させてくれないかな」と語る場面には、会場から温かな拍手と歓声が送られた。そして、「楽しむ準備、できてますか?」という問いかけから披露されたのは『Smile for me』。切なさを含んだメロディとまっすぐな歌声が、オーディエンスの感情に静かに触れていく。さらに、「ラストはこの曲でひとつになっていきましょう!」と届けられた『ふたりでいようか』は、アニメ『ふたりソロキャンプ』のオープニングテーマとしても知られる楽曲。やさしさに満ちた歌が会場全体を包み込み、自然と笑顔が広がった。スタートを飾ったHOKUTOのパフォーマンスは、華やかさだけでなく、横浜アリーナをほっこりと温もりで包み込むようなステージとなった。
三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~(※提供画像) 画像 2/2
山フェスとは:
2018年のスタートから7回目を迎え、2026年のテーマは「Road to the Future」。新たな未来を切り開くというメッセージを掲げ、山下健二郎がいま届けたい音楽と、見せたいエンターテインメントを形にする特別な一夜だ。

