カラフルなペンライトが揺れる中、黒を基調とした衣装でワイルドに登場したのがBALLISTIK BOYZ。日髙竜太、加納嘉将、海沼流星、深堀未来、奥田力也、松井利樹、砂田将宏の7名がステージに姿を現すと、「ひとつになっていきましょう!」の叫びとともに『Most Wanted』を投下。インパクト抜群のサウンドとパワフルな歌声で、一瞬にして空気を掌握した。
【写真】インパクト抜群のサウンドとパワフルな歌声で、一瞬にして空気を掌握したBALLISTIK BOYZ(2枚)
続く『CRASH』、『All of You』では、「拳を掲げて、皆で声出していこうぜ!」という呼びかけに応えるように、オーディエンスのボルテージも急上昇。「楽しんでますか!?まだ山フェスも始まったばかりなので。最高に上がっていきたいと思います!楽しんでいってください!」と語り、このステージがBALLISTIK BOYZ にとって2026年初パフォーマンスであることも明かした。
「次で最後なんですけど」と告げられ、客席からは名残惜しさの声が上がりつつ、ラストに披露されたのは『Stardust Forever』。第二章を歩み始めた今のBALLISTIK BOYZを象徴する一曲。力強さと未来への意志が、まっすぐに伝わるステージとなった。
歌唱後のトークタイムには、山下健二郎、岩谷翔吾、澤本夏輝、松井利樹、HOKUTO、そしてBALLISTIK BOYZが登場。「どうでしたか?」と山下がHOKUTOに問いかけると、「緊張感はありましたけど、こんなに皆さん温かいんだ。お水を飲む時も気を使っていただいて…。」と率直な感想が飛び出した。
三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~(※提供画像) 画像 2/2
山下から「かっこよかった!ずっと見てたよ!」と絶賛されたBALLISTIK BOYZは、「ほぼ自称レギュラーということでいいですか?」と笑いを誘い、会場は和やかな空気に包まれるような場面も。圧巻のパフォーマンスから笑いまで、笑顔に包まれる時間となった。
山フェスとは:
2018年のスタートから7回目を迎え、2026年のテーマは「Road to the Future」。新たな未来を切り開くというメッセージを掲げ、山下健二郎がいま届けたい音楽と、見せたいエンターテインメントを形にする特別な一夜だ。

