2026.01.24 公開
【ライブレポート】新しい学校のリーダーズ、山下健二郎等と学ラン姿で「オトナブルー」熱唱<三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~>

三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~(※提供画像)  画像 1/2

「楽しむ準備、できてますか!?」。山下健二郎の紹介と学校の予鈴を合図にステージへ現れたのは、「青春日本代表」を自称するダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。制服を和装に落とし込んだ衣装に身を包み、ただならぬ空気を纏ったSUZUKA、MIZYU、KANON、RINの4人、「最強に楽しんでいきましょう!」というSUZUKAの叫びから『Go Wild』を歌い上げていく。重低音が響くラップとエネルギッシュなダンスが融合し、はみ出すことを恐れない、新しい学校のリーダーズらしい青春の衝動が、横浜アリーナいっぱいに解き放たれていく。

【写真】山下健二郎の紹介と学校の予鈴を合図にステージへ現れた新しい学校のリーダーズ(2枚)


続いてSUZUKAが「皆さま、タオルとペンライトを持っていますでしょうか?一緒にいきますよ!!」と呼びかけ、『Change』へ。サビのCh-ch-ch-ch-Change!に合わせ、メンバーはタオルを、オーディエンスはペンライトを振り、会場は一体感に包まれていく。「皆さま、自分で自分を信じて!」という言葉が響くと、『Fly High』へ。着物を脱ぎ去り、制服姿に変わった4人が繰り出す息の合ったダンスは、個性溢れる自由を感じさせてくれる。

「お元気でしょうか!?皆さまの声を聞かせてください!!」のコールからは、『オトナブルー』を披露。さらに「それではここからスペシャルコラボレーションです!」の一声で、山下健二郎岩谷翔吾澤本夏輝松井利樹が学ラン姿で登場するサプライズが炸裂。場内は割れんばかりの歓声に包まれた。そして、「皆さま、手拍子をお願いします!」の合図とともに『Pineapple Kryptonite』へ。レーザービームが走る中、学ラン姿の山下たちも一緒になって踊り、熱狂はさらに加速する。「ジャンプしますよ!?いきますよ!飛べーー!もっと!もっと高く!!」というSUZUKAの煽りに、会場全体が跳ね上がった。

【ライブレポート】新しい学校のリーダーズ、山下健二郎等と学ラン姿で「オトナブルー」熱唱<三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~>三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス2026 ~Road to the Future~(※提供画像)  画像 2/2

歌唱後、「どうでしたか?」とSUZUKAに問われた山下は、「最高ですよ!絶対コラボしたかったんですよ!夢が叶いました!パフォーマンス圧巻でした!」と満面の笑みで応える場面も。その後も手拍子とともに『Sailor, Sail On DNB』へと続き、ラストは『One Heart』を熱唱。アリーナ席に突入するなど、オーディエンスとの交流を楽しむサービスも見られた。最後の〆は「皆さまも一緒に!休め!気をつけ!礼!」の決めゼリフで下校。自由で全力、そして真っ直ぐな青春を体現する新しい学校のリーダーズ。その存在感が、山フェス2026に鮮烈な記憶を刻み込んだ。

山フェスとは:
2018年のスタートから7回目を迎え、2026年のテーマは「Road to the Future」。新たな未来を切り開くというメッセージを掲げ、山下健二郎がいま届けたい音楽と、見せたいエンターテインメントを形にする特別な一夜だ。

見どころとなるのが、山下健二郎が番組や自身と縁のあるゲストとの共演。音楽と笑いを交差させるという特別なイベントということで、山下健二郎をはじめ、岩谷翔吾(THE RAMPAGE) 、澤本夏輝(FANTASTICS)、 松井利樹(BALLISTIK BOYZ)、CHEMISTRY新しい学校のリーダーズELLY/CB(三代目 J SOUL BROTHERS)、HOKUTO(THE RAMPAGE 吉野北人)、BALLISTIK BOYZ、さらにはコロコロチキチキペッパーズニッポンの社長まで、多彩な顔ぶれが横浜アリーナに集結した。

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