2026.01.22 公開
国立新美術館(東京・六本木)にて2026年2月11日(水・祝)より開催する「テート美術館― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングを、マルチアーティストVaundyが書き下ろした。
【写真】「テート美術館― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングを書き下ろしたVaundy(2枚)
本展は、テート美術館のコレクションを中心に、1990年代後半から2000年代初頭までの英国で起こったアートの革新を約60名の作家・約100点の作品で多角的に辿る大規模展。
本日、本展の世界観を凝縮したSPOT映像を公開。映像内では、Vaundyによる公式テーマソングの一部音源を先行してお聴きいただける。90年代の英国のアートが、音楽やサブカルチャー、ファッションの熱狂と共鳴しながら拡張していった時代の空気を現代へと接続し、本展の導入を担う一曲として完成させた。
■公式テーマソング:ロンドンでの表現を重ねてきたVaundyが書き下ろし
2025年にロンドンのテート・モダン(Tate Modern)から歌唱パフォーマンスを届けた実績を持つVaundyが、本展の公式テーマソング「シンギュラリティ」を書き下ろした。あわせて、本展アンバサダーの齋藤飛鳥が、公開されたSPOT映像のナレーションを担当している。ジャケット写真には本展にも作品が展示され、90年代の英国美術に決定的な影響を与え、多くの若手作家を育ててきたマイケル・クレイグ=マーティンの作品を使用。アートと音楽が交差するビジュアルとともに、楽曲は展覧会開幕日である2026年2月11日(水・祝)に配信リリース予定だ。
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