LDH初のD.LEAGUEチーム『LDH SCREAM』が参戦する、D.LEAGUE 25-26 SEASON ROUND.4が昨日10日に開催され、ROUND.4のパフォーマンス曲「This Work feat. Kaleb James, LYTO」の楽曲配信が11日よりスタートした。
【写真】「This Work feat. Kaleb James, LYTO」の楽曲配信が11日よりスタートしたD.LEAGUE 25-26 SEASON ROUND.4(2枚)
LDH SCREAMは『D.LEAGUE 25-26 SEASON』より新たに参戦する、LDH唯⼀のプロダンスチーム。チームオーナーにEXILE HIRO、チームディレクターにEXILE NAOTO、クリエイティブプロデューサーにSHIGE・Deeを迎え、CHAMPIONSHIP優勝を⽬標に今シーズンより始動。
初戦では、初代王者に輝いたavex ROYALBRATSに勝利を収め、シンクロパフォーマンスはBLOCK HYPE全8チーム中1位を記録するなど、D.LEAGUEに新たな熱狂と旋風を巻き起こしたLDH SCREAMだが、ROUND.3ではわずか0.6ポイントという僅差で勝利を逃し、悔しさに涙をにじませる結果となった。
続くROUND.4ではSP DANCERとして、なんとクリエイティブプロデューサーのSHIGEが出場。チームディレクター・NAOTOの右腕として、あらゆる面でチームを牽引してきたSHIGEが満を持してステージへ。プロデューサー・ダンサーの両面からメンバーを導き、LDH SCREAMと共にList::X戦に挑んだ。
当日初披露となったパフォーマンス曲「This Work feat. Kaleb James, LYTO」は、海外からの刺客Kaleb Jamesと関西からの刺客LYTOを迎えた、グローバルかつ攻撃的なダンスチューン。ジャンルや国境を越えたサウンドアプローチと、LDH SCREAMならではのエネルギーが融合し、常に次のステージに挑み続ける進化と衝撃を体感できるダンス楽曲に仕上がっている。
ステージでは、タイトルの通り「Work」をテーマに、親と子の「期待」「成長」「躍動」をミュージカリティに表現。視聴者へのメッセージでは「(働く)親の愛を受けて、子たちがどんなパフォーマンスを見せるのか。親と子の最高のパフォーマンスをお楽しみください」と寄せられた。まさに「親子」のような強い絆で結ばれたSHIGEとLDH SCREAMメンバーの息ピッタリなパフォーマンスで、シンクロの審査項目では大差で勝利したほか、コレオグラフィー、配信ジャッジ(オーディエンスジャッジ)でも相手チームをリードした。SPパートのコレオでは、世界屈指の老舗Breakin' Team 「WASEDA BREAKERS」のメンバー、ABEREが担当し、ブレイキングにも初挑戦するなど、常に進化しつづけるLDH SCREAM。結果は惜しくも勝利を逃す形となったが、躍進を遂げる彼らの次なるステージにぜひ期待してほしい。
D.LEAGUE 公式YouTubeチャンネルでは昨日行われたROUND.4のステージ映像が近日公開予定。
楽曲の世界観&パフォーマンスが見事に融合したステージが何度でも楽しめる。


