2026.01.11 公開
西川貴教×T.M.Revolution初の対バンライブ「Exciting Match Takanori Nishikawa vs T.M.Revolution in Hong Kong」開催

「Exciting Match Takanori Nishikawa vs T.M.Revolution in Hong Kong」(※提供画像)  画像 1/5

T.M.Revolution西川貴教が、1月10日(土)、自身初となる両名義による対バンライブ「Exciting Match Takanori Nishikawa vs T.M.Revolution in Hong Kong」を香港で開催した。

【写真】1月10日(土)、自身初となる両名義による対バンライブ「Exciting Match Takanori Nishikawa vs T.M.Revolution in Hong Kong」を香港で開催したT.M.Revolution/西川貴教(5枚)


香港でのワンマンライブは両名義とも初めて、さらにその対バンとあって、会場のAsia World-Expoは7,500名で埋め尽くされた。

 

開演前に、2025年11月に発生した大埔宏福苑火災の犠牲者に黙とうを捧げ哀悼の意を表した。

 

ライブは【西川貴教】からスタート。

西川の愛称であるturboコールが巻き起こる中登場した西川は「Never say Never」「天秤-Libra-」とアップチューンで観客のボルテージを急上昇させると「やっと香港に来ることができました!」と万感の思いを伝える。さらに「HEROES」「Eden through the rough」と西川の真骨頂であるロックナンバーを続け会場を限界までヒートアップさせていく。「(香港でライブができて)最高の新年を迎えられて本当に幸せです」と英語で、さらに「如果大家開心,我都開心(みんなも幸せになってくれたら嬉しいな)」と広東語で呼びかけると会場も大歓声で呼応。後半は「FREEDOM」「BEYOND THE TIME-メビウスの宇宙を越えて-」「あんなに一緒だったのに」と、最新アルバムに収録されている「ガンダム」シリーズ主題歌で畳みかけると、割れんばかりの喝采とシンガロングで会場が一つになる。最後は「Breaking Daylight」「VOYAGE」のミディアムナンバーでしっとりと全9曲のステージを締めくくった。

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