2026.01.04 公開
THE RAMPAGE『THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2025→2026』オフィシャルレポート

『THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2025→2026』(※提供画像)  画像 1/14

2回戦は、俳優活動もしているため、顔が命の吉野 VS 長谷川。試合前のマイクパフォーマンスでは、吉野「まこっちゃんには恨みとかないんですけど、リスペクトの気持ちを込めて、頭カチ割ります(キメ顔)」、長谷川「僕も北人さんに恨みはないんですけど、北人さんに関係ない、今年1年でたまったストレスをこのハンマーにぶつけたいと思います」と強気な発言をしていたが、実際には吉野がパニックに陥り、終始モタモタ……。最終的にはジャンケンにも負け、ヘルメットも取れなかったノーガードの吉野の頭を、長谷川が優しく叩いて勝利した。

3回戦は、龍 VS RIKU。長い手足が武器の龍は「RIKUさん、こういうの強いんですよね。でもせっかくなので、このでっかいピコピコハンマーで、手のリーチを使って脳天直下スタイルでいきたいなと思います」と意気込み、フィジカルエリートのRIKUは「龍はリーチを使ってくると思うんですけど、僕のほうがスピードはあると思うので、掻い潜って肘でボッコボコにします!」と総合格闘技の試合に臨む勢いで語った。しかし、ヘヴィ級同士の接戦が繰り広げられると期待された2人だったが、龍があっさり勝利するという予想外の展開に。

4回戦は、鈴木 VS 武知。現役プロレスラーとして活躍する武知と、THE RAMPAGEイチのいじられキャラ・鈴木の異種格闘戦だ。悪役レスラーのように「おもろい対戦、見せたろやないけぇ~!」と言いながら、ちゃんちゃんこを脱いでタンクトップ姿になる武知に対して、口では「僕の持ってる力をハンマーに込めて、筋肉弾きたいと思いますわぁ~!」とおどける反面、内心ビビりながら立ち向かう鈴木の運命やいかに……。これが意外にも白熱して、幾度となく繰り返される攻防に、メンバーもRAVERSも大盛り上がり!最後は、1月4日に東京ドームでプロレスの試合を控えている武知選手が勝ったものの、山本が「素晴らしい戦いでした!」と絶賛する名勝負となった。

そして、いざ2チームの勝ち負けが決まる時。RAVERSが掲げるペンライトの色味や、歓声・拍手といったリアクションにより、Bチームが圧勝!Aチームは罰ゲームとしてハイテンション曲振りをすることが決まり、なぜか、LIKIYAとの対決で勝った藤原が1人でやることに。藤原は不服そうだったが、デビュー当時はクールな無口キャラだった彼が、気取らず不貞腐れている姿を見て、この空間がどれだけ居心地の良いところなのかを実感した瞬間だった。

イベント中盤には、EXILE TRIBEの各グループからも、初の単独カウントダウンライブ開催を祝うコメントVTRが届いた。冒頭の挨拶から「みなさんこんばんは!THE RAMPAGEで~す!」とボケをかましていたのは、オーディション時代からの仲間で、近年は冠バラエティー番組『ランファンQUEST』(TBS系)でも共演しているFANTASTICS。『ランファンQUEST』のりっちゃんなっちゃん(LIKIYA・堀夏喜コンビ)としてお馴染みの堀は、「LIKIYAさん、大好きです!」とラブコール。他のメンバーたちも「いつかツーマンやりたい!」と盛り上がっていた。

BALLISTIK BOYZは、砂田将宏が「ライブにお越しのみなさん、楽しんでますか!?」と観客を煽りつつ、THE RAMPAGEのメンバーが自分たちのライブに来てくれたエピソードを語る。彼らにとってTHE RAMPAGEは、一緒にいると楽しい存在のようだ。それは後輩・PSYCHIC FEVERも感じているようで、最年少のWEESAは、着用している服をアピールしながら「陣さんから、このベストをいただいて!陣さん、ありがとうございます!」と感謝。すかさず陣から「ほぼ剥ぎ取られたやつ!(笑)」と訂正が入ったが、この気さくなキャラクターが、先輩後輩問わずに愛される理由なのだろう。

先輩・GENERATIONSのVTRでは、デビュー前に彼らのサポートメンバーを務めていた長谷川が、白濱亜嵐に「地方に行く時にまこっちゃんが何にも用意せずに来たのが、ずっと面白い!」といじられる場面も。小森隼が「2026年はPERFECT YEARだし、またランぺと何かやりたいですよね」と言うと、陣と仲良しの中務裕太が「陣以外ならいいです!」と繰り返し、笑いを誘った。

その後も、続々とコメントが到着。EXILE THE SECONDのアニキたちは、2016年の単独ライブの際にデビュー前のTHE RAMPAGEが帯同した思い出を振り返り、TETSUYA「僕らSECOND、2026年にまたアリーナツアーをやりますので……かまわんよ」、AKIRA「ライブだけでなく……かまわんよ」とニッコリ。TAKAHIRO&ØMIは、ØMI「今日も、もう脱いでるんですかね?(笑)」、TAKAHIRO「脱いでるヤツは脱いでるんじゃないかな」とLDHイチ筋肉量が多いグループあるあるをいじる。ATSUSHIはEXILEのREASONツアーで共演したSTARTING MEMBER(陣、神谷、山本、岩谷、浦川、藤原)や、以前共演した3ボーカルとの思い出を語り、「(活動休止中の)壱馬が元気になることをお祈りしています」と川村にエールを送った。

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