2026.01.02 公開
浜崎あゆみ、2026年を迎えるカウントダウン・ライヴを聖地代々木で開催!4月8日からのアリーナツアー開催も発表!!

浜崎あゆみ(C)嘉茂雅之、高浜栄蔵、山辺学  画像 1/6

歌手の浜崎あゆみが、毎年恒例で行っているカウントダウン・ライヴ「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2025-2026 A We are ayu -ep.Seichi-」をデビュー以来様々な節目のライヴを行ってきた、浜崎が聖地と呼ぶ国立代々木競技場第一体育館にて開催した。

【写真】ウントダウン・ライヴ「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2025-2026 A We are ayu -ep.Seichi-」を開催した浜崎あゆみ(6枚)


 

「私達はまだ間に合う こんな世の中でも この時代でも」というメッセージが映し出された後、大きな白く煌びやかなドレス姿でステージ中央に登場し、1曲目に披露されたのは中島みゆきの名曲「時代」。2024年3月にドラマ『万博の太陽』主題歌としてカバーし、話題となったこの名曲をライヴ初披露。壮大なオーケストラアレンジと迫力の噴水ショーの映像を背に歌い上げた浜崎へ、会場からは割れんばかりの歓声が上がった。

 

ステージ上で大きなドレスが引き抜かれタイトな迷彩衣装に早変わりすると、ダンサーたちの力強いダンスとともに「Real me」や「UNITE!」といった楽曲を立て続けに投下し、会場のボルテージを一気に上げる。中盤ではヒット曲「M」や「Free & Easy」をダークな世界観で披露。オーディエンスを一気にayuワールドの中に引き込む。2016年に発表された「Mad World」では「教えてよねぇあなたなら この時代をどう生きる」と今回のライヴを象徴するメッセージを強烈に投げかけ、バンドとの圧倒的な熱量のパフォーマンスで魅せた。

 

白のロングドレスを見に纏い、2003年に「第45回輝く!日本レコード大賞」でレコード大賞を受賞した「No way to say」を含む、「momentum」「You were...」「CAROLS」という冬を彩る名曲メドレーで観客を魅了した後、2025年最後に歌唱されたのは「mimosa」。昨年、幅広い世代からその歌詞に多くの共感が集まり話題となった、まさに2025年を締めくくるにふさわしい最新ヒット曲だ(ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』主題歌)。イントロが流れるとひときわ大きな歓声が沸き起こり、笑顔で「ありがとう」と伝えながら会場の隅から隅まで見渡して真っ直ぐ丁寧に歌い届けていた。

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