2026.01.02 公開
午前0時のカウントダウンを迎える直前には、アジアツアーやa-nationの模様など、1年を振り返る映像が映し出され、アジア各地の様子が流れると、各国のファンと思われる歓声があちらこちらで沸き起こっていた。
最後には「今までもこれからもどこにいても想いは1つ」「We are ayu」というメッセージと共に浜崎が再登場し、ピンクの光るうちわでいっぱいとなった会場を見渡して感極まる姿も見られた。
セットリスト、演出、パフォーマンス、その全てに妥協も許さず、拘り抜いたライヴでアジア各国を熱狂させ、各国から集結したファンとともに聖地代々木で最高の新年の幕開けを飾った浜崎。
終演後には、2026年はデビュー28周年記念日となる4月8日を皮切りとしたアリーナツアーの開催も発表。
17年ぶりの香港公演、単独初のシンガポール公演、1分でのチケット完売に追加公演開催で26,000名を動員した台北公演、日本人女性ソロアーティスト史上初となる1万人以上を動員した初の北京公演など、アジア各国で新たな記録を作り、走り続けてきた2025年を経て、今度は日本全国を駆け巡る。
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