2025年に11周年を迎え、次なるステージへと歩みを進めるWEST.が、念願のグループ初単独カウントダウンライブを地元・京セラドーム大阪で開催。本ライブはWEST.によるお祭り(WEST.×FESTA=WESTA!)。年越しの瞬間をスペシャルにお祝いするイベントとなっており、通常のコンサートでは見られないような楽曲・衣装・演出が盛りだくさん!
【写真】念願のグループ初単独カウントダウンライブを地元・京セラドーム大阪で開催したWEST.(3枚)
東京ドームで開催された「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」ともひと味違う、WEST.ならではのおめでたい年越しをファンと一緒に作り上げた。
【以下 オフィシャルレポート】
「WESTA!」の始まりは、いつものWEST.のライブとは空気が違った。元気なお祭りソングでもなく、熱いロックでもなく、ドームに広がったのは4つ打ちの力強いリズム。レッドの華やかな衣装に身を包み、玉座に座って現れたメンバー7人のキラキラ、ギラギラした姿に大きな歓声が広がった。
『YSSB』『PARTY MANIAC』といったEDMナンバーに、グルーヴィな『ウェッサイソウル!』などでフロアを揺らし、客席は一気にクラブムード。さらに、一瞬の暗転のあと、黒シャツで登場した7人が披露したのは『CHO-EXTACY』。2017年以来8年ぶりとあって大人の色気を増した、そのパフォーマンスに会場はさらに熱を帯び、会場のざわめきが伝播した。
小瀧望が「WEST.と年を越せる幸せなコ、ど~こだ?」と問いかけると、会場から「は~い!」と元気な声が返ってくる。さらに、神山智洋は、大晦日という特別な日に「俺たちに会うことを選んでくれてありがとう!」とファンに感謝を伝えた、
予想外のオープニングから一転、ステージにはカラオケボックスさながらの空間が出現!WEST.恒例の年末カラオケをカウントダウンライブでやろうとい
う斬新な企画が始まった。本物のカラオケ機まで登場し、大喜びのメンバーがデンモクを取り合いながら、次々と楽曲を入れていく。歌詞1ページ分ずつ歌うという即席ルールのもと、マイクを順に回して楽しそうに歌いつなぐ7人。『Real Face』(KAT-TUN)では、誰が舌打ちのターンに当たるかでキャッキャと大盛り上がり。また、重岡大毅がどうしても歌いたいと入れた『世界にひとつだけの花』(SMAP)では、重岡がメンバーひとりずつ隣に呼び寄せては、目を見て歌い合うという微笑ましい謎のやりとりが繰り広げられた。また、ジュニア時代を思い出すエモい曲として選んだ『10年後の今日の日も』(SUPER EIGHT)で、当時を共に過ごした中間淳太が桐山照史の肩を抱いて歌う姿に会場も大興奮。ドームという巨大な空間で本気でカラオケで盛り上がる、なんともWEST.らしい前代未聞の企画でドームを沸かせた。
さらに、WEST.のライブに欠かせない『アカンLOVE ~純情愛やで~』などのパラパラ曲やオタ芸風ダンスで、ファンと一体となったかと思えば、ダンサーを引き連れたクールなパフォーマンスで魅了。スタイリッシュなラップが効いた『escape』や疾走感のあるピアノが響く『カメレオン』では、光や映像を駆使した演出と、躍動感のあるダンスの融合し、客席をその世界観へと一気に引き込んだ。



