2025.11.30 公開
そしてここからは、なんとゲストとしてSUGIZOが登場。「じゃあいきます!盛り上がってください!」SUGIZOとともに、黒夢を代表する楽曲『少年』を披露。アコースティックギターのイントロから一転、バンドサウンドへと展開し、場内の熱気は最高潮に。「逆らう事!」と叫びながらSUGIZOと肩を組む清春。その姿はまさにロックそのものだった。SUGIZOも「黒夢ー!」と雄叫びを上げ、フロアからは大きな拍手が湧き起こった。
後半は『後遺症-aftereffect-』、『Like@Angel』と、立て続けに楽曲を披露。清春の「黒夢でした!We are Rock’n’Roll!Thank you!」という叫びが、最後まで会場に響き渡った。
2025年2月にメジャーデビュー30周年を迎え、約10年ぶりに本格再始動した黒夢。全国Zeppツアー『CORKSCREW 2025』の追加公演も発表され、彼らのロックは再び時代を駆け抜けようとしている。清春と人時、そしてSUGIZOが共鳴した一夜、それは黒夢が今なお生き続ける伝説であることを証明するステージだった。
LUNATIC FEST. 2025 11月 9日
黒夢セットリスト:
M1. BLUE TRANSPARENCY
M2. Dejavu
M3. C.Y.HEAD
M4. Spray
M5. 少年
M6. 後遺症-aftereffect-
M7. Like@Angel
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