LUNA SEA主宰による史上最狂のロックフェス「10th Anniversary LUNATIC FEST. 2025」が、11日8日(土)9日(日)の2日間、千葉県・幕張メッセにて開催。DAY2に登場したTHE YELLOW MONKEYのライブレポをお届けする。
【写真】LUNATIC FEST. 2025に出演したTHE YELLOW MONKEY(4枚)
【特集】LUNATIC FEST.2015(ルナフェス)を振り返る!
X JAPAN・Toshl&SUGIZOインタビューからLUNACYライブレポートあり
X JAPAN・YOSHIKI、
RYUICHI(LUNA SEA) 、
TERU(GLAY)共演
【特集】LUNATIC FEST. 2018(ルナフェス)
大歓声の中、STYLE STAGEに現れたのはTHE YELLOW MONKEY。吉井和哉(Vo./Gt.)、菊地英昭(Gt.)、廣瀬洋一(Ba.)、菊地英二(Dr.)が姿を見せると、菊地のギターソロが鳴り響く。吉井の「幕張ー!」という雄叫びでライブの幕が上がった。
1曲目は1996年の大ヒットナンバー『楽園』。イントロが響いた瞬間、会場全体が歓声と熱気に包まれたのは言うまでもない。続く『SPARK』では疾走感のあるメロディに乗せてオーディエンスが力強く拳を突き上げ、90年代を彷彿させる空気が広がった。
「どうも皆さん!やっと…やっとこのLUNATIC FEST.に出させてもらっています。なんて言ったらいいかわからないけど運命的なものを感じているし、ドキドキワクワクしています。昨日は眠れませんでした(笑)」と、LUNATIC FEST.に参戦できる喜びを語った吉井。LUNA SEAとの関係を振り返りながら、「LUNATIC FEST.は月の祭典」と表現した後、「黄色い猿と黄色い太陽。今日はロックの皆既月食を堪能してください!」と笑顔で言い放つ。その見事な一言を前に、場内からも大きな歓声が湧き起こった。
『A HENな飴玉』『Chelsea Girl』では、独自の美学と世界観を余すことなく表現。吉井が「どうもありがとう!」と感謝を伝えると、久々の再会となったLUNA SEAメンバーへの想いを語り、闘病中の真矢を気遣い、「真矢くんも僕に気さくに話しかけてくれて。昨日は来たみたいだね。」と温かい言葉を贈った。




