さらに初回生産限定盤Bにはメンバーが作詞したユニット曲3曲も収録。今作は現在開催中のホールツアーでも披露し大きな話題をさらっていた中、満を持してのリリースとなった。「悪役」という意味を持つ「VILLAIN」はMAKO・MAYUKA・RIMAのユニット曲で、『New Emotion』にちなんでこれまでのNiziUにはなかったキャラクターを表現してみたいという思いから3人が作り上げた次々とターゲットを虜にしてしまう悪い女性像を歌ったダークでありながらも疾走感のあるPhonkミュージックに仕上がっている。RIO・MAYA・NINAによるユニットの楽曲「Too Much」は、私を欲しがることはできても、私があなたを好きになることはないという簡単には揺らがない自信を持っている堂々とした強くてカッコいい大人の女性像を描いたクールな1曲。RIKU・AYAKA・MIIHIのユニット曲「Fairy Magic」は、3人が妖精となり恋に悩む人に魔法をかけるというコンセプトの基に作られた、前の2組とは対照的なとびっきりキュートな楽曲で、一度聴けばすぐに覚えてしまうキャッチーな歌と全力で可愛いダンスが印象的な1曲となっている。
タイトル通りNiziUの新たな感情が詰まった作品に。1曲1曲聴き進めるごとに新しい彼女たちの姿と、その新しいエモーションを感じられるアルバムは2025年末のミュージックシーンを席捲するに違いない。
9月6日(土)よりスタートした初の全国ホールツアー「NiziU Live With U 2025 NEW EMOTION: Face to Face」もファイナルとなる11月22日(土)・23(日)の日本武道館公演を残すこととなったNiziU。
自身最多公演数21都市23公演32公演を巡り更なる成長を遂げている彼女たちの最新作を是非チェックしよう。
11月19日(水)にはInstagramとLINE VOOMにて生配信の実施も発表された。リリース日を彩る配信プログラムを是非堪能してほしい。
また19日から渋谷・MIYASHITA PARKのサイネージをNiziUがジャック。11月25日(火)までの一週間MIYASHITA PARKを彩る。




