2025.06.02 公開
2024年よりスタートしたGLAYのデビュー30周年イヤー。
1年を通してGLAY EXPOと題して、様々な取り組みを行なってきた彼らであるが、そのグランドフィナーレとなるドームツアー最初の地となる東京ドーム2日間が、5/31・6/1に10万人動員で行われた。
【写真】グランドフィナーレとなるドームツアー最初の地となる東京ドーム2日間が、5/31・6/1に10万人動員で行われたGLAY(4枚)
初日には同郷函館出身であるYUKIがサプライズ登場を果たし、会場を大いに沸かせ、
TAKUROは「常にYUKIの背中を追いかけていたら、このドームに辿り着けた」と語り、同じ時代に、函館で生まれた2つの奇跡を感じることの出来た夜であった。
GLAY(C)岡田裕介、田辺佳子、上溝恭香 画像 2/4
そして二日目。
今回の東京ドーム公演は単独としては10年ぶり、そしてGLAYとファンにとっては約束の地であり、特別な想いの公演でもある。
GLAYデビュー25周年の最後の締め括りとして東京ドーム公演『GLAY DOME TOUR 2020 DEMOCRACY 25TH HOTEL GLAY GRAND FINALE』を発表していたが、コロナウィルス蔓延のため断念。
そこから5年をかけてファンと共に辿り着いた、特別なドーム公演でもあるのだ。
ドームに膨れ上がる熱気が充満する中、
オープニングは各メンバーが個性豊かな役に演じ、ドームに集結するという映像と共にGLAYが登場。
そこから「口唇」「グロリアス」「軌跡の果て」を筆頭に代表曲を惜しみもなく披露。
また「少しでも多くの曲を届けたい」といった想いからメドレー形式でのパフォーマンスも魅せてくれた。
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