大野雄大に同じ質問を問われると「そうですね」と一息おきながら「やはり10年以上一緒にいるので……1つもないっす!全て認めています。はい。」と発言。工藤大輝からも「ないの?」と突っ込まれると、少し考えて「10年以上この並びで、写真撮影する時に肩を組んでと仰っていただくことが多いのですが、ずっと左肩だけ落ちています。」と大野雄大。どうやら隣の工藤大輝が肩に手を置くため、左肩が落ちることを伝えたいらしい。工藤大輝も「多分5000回は(大野雄大の肩に)手を乗せていると思います。」と笑いながら答えた。
質疑応答の後半では、今年一年を振り返ってどうだったかという質問に「想太は動画をめちゃくちゃのせている」とメンバーから振られた花村想太。「時間が空いたら『I wonder』を撮ってSNSに上げていたのですが、下書きが150本くらいあったんですけど。携帯を変えたら、その下書きがゼロになりました。ファンの方はお気づきかもしれませんが、ほとんど上がっていません。」と150本ほど撮り溜めていた下書きが消失したことを報告。「貯金がなくなったみたいな気分だ」とメンバーからも同情の声が上がると「はい。もう絶望しました。全部『I wonder』で150ワンダーあったんです。年末に向けてアップしていく予定で、やっと紅白ですよ!みたいにしたくて、やっていたのですが、全部消えました。」と悔しそうな表情。「来年は0ワンダーからスタートだね」と、メンバーから励まされるなど仲睦まじいトークを見せてくれた。
最後の質問では、2024年を表す漢字一文字について。「大野さんが大得意でしょ!」と振られると、大野雄大が「あったかいの『あた』!」と発言。「温(オン)でいいじゃん!」とメンバーからのツッコミを受けつつ、「寒い日が減ったなと……」と理由を説明。「我々のことじゃないんかい!」と再び突っ込まれつつ、「感謝」と二文字で答えるボケに会場内も大爆笑。「じゃあ音で。今年はライブをたくさんできたので。」と今年を表す漢字は「音」でまとまった。最後までメンバーも記者も笑が絶えない、和やかなコメント取材となった。