これまでに類を見ない、新ジャンルエンターテインメント集団として注目を集めている“Candy Boy”。テレビ朝日系全国放送の音楽番組「BREAK OUT」から誕生した、エレガントでインテリジェントな、癒し系フレンチ・ポップ男子が集結したボーイズグループである。
そんな彼らが8月11日(金・祝日)、『Candy Boy SPECIAL CAFÉ2nd Anniversary』と題して昼と夜の2回、全面ガラス張りのレインボーブリッジを望める第一ホテル東京シーフォート28階「トップ・オブ・ザ・ベイ」にて、2周年記念公演を開催した。
昼の公演「Candy Boy CAFÉ ~2nd Anniversary Le bal~はじめての舞踏会」では、思い思いにドレスアップしたお客さんが、ピアノ、ヴァイオリン、フルートの生演奏をバックにウエルカムビュッフェで迎えられた。
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スタンディングで始まったショーでは、黒と青のベストでシックにきめたメンバーが、3つに分かれたステージに登壇。それぞれのステージを360度観客が取り囲み、ヨーロッパ中世を思わせる‘舞踏会’は始まった。
フレンチポップを感じさせる曲「おそろいのハンカチ」では、メンバーと観客が軽快なメロディーに合わせてハンカチを左右に振り一体となる。また「サンジョルディ~僕らのSTORY」では、初めてのタップダンスを披露。Candy Boy 画像 3/13
「Oh!シンデレラ」では、歌いながら手を取り見つめられたお客さんは、思わずうっとりとしていた。新曲「マリンブルーの偶然」も初めて披露され、最後は代表曲「陽のあたる窓辺」で締めくくった。
ぬくもりを感じさせつつ、エレガントな雰囲気が漂うそのステージは、その名のとおり、Candy Boyと観客が一緒に作り上げた‘舞踏会’となった。
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夜の公演「Candy Boy CAFÉ~2nd Anniversary Les quatre promesses~」は、円卓を囲んでコース料理がお客さんに振る舞われるディナーショー形式。食事後には、CandyBoyがお芝居を披露。
天才パティシエとそのライバルの友情を描く内容で、会場のあちこちで繰り広げられる芝居に、観客は臨場感をも楽しめたようだ。
