2017.06.25 公開


6月22日、『第28回金曲奨』に出演する為、台湾へと出発したGLAY。空港では現地ファンの熱烈な歓迎を受け、翌6月23日にはリハーサルを実施した。

そして6月24日、“台湾のグラミー賞“と呼ばれる『第28回金曲奨』に出演し、台北アリーナのステージにて台湾の今をときめくアーティスト、ミュージシャンに並んで、日本代表アーティストとしてパフォーマンスを行なった。

演奏されたのは7月12日リリースのニューアルバム『SUMMERDELICS』に収録される新曲『the other end of the globe』、そしてGLAYの代名詞ともなるロックナンバー『誘惑』の2曲。

『誘惑』では「カモン、モンスター!」というTERUの声に呼び込まれて五月天(Mayday)のモンスターがギターを携えて登場。国境を越えたコラボレーション、またGLAYとの熱いパフォーマンスに会場は大歓声を送った。

また、この日GLAYは台北アリーナまでリムジンで移動。会場前に敷かれたレッドカーペッドに4人が登場すると多くのフラッシュが焚かれ、まさにグラミー賞さながらの一大音楽イベントらしいゴージャスな雰囲気がGLAYの4人を迎えた。

パフォーマンス終了後の取材では、2018年3月、台北アリーナでライブを開催することを発表。今回、日本を代表するスペシャルゲストとして会場を大いに沸かせたGLAYの4人は、5年ぶりの台湾でのライブを非常に楽しみにしていると語った。

今回『第28回金曲奨』出演で台湾を大いに盛り上げたGLAYの今後の活躍が期待される。そして、GLAY『SUMMERDELICS』の海外での日本同時発売が決定。ニューアルバム『SUMMERDELICS』が香港、台湾、韓国にて7月12日に発売される。


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