2022.10.09 公開
さらに授賞式の後半には、リーダーのMAKOが、釜山国際映画祭の理事長であるイ・ヨンクァン氏とともに、韓国での練習生期間を経て培ったネイティブな韓国語を駆使し、最優秀作品を紹介する「ベストコンテンツ部門」にてプレゼンターを務めた。今年人気を博したドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の授賞も行い、現地メディアからも大きな注目を集めている。
NiziUは、10月16日(日)に有明アリーナにて開催される「KCON 2022 JAPAN」への出演も決定。
今年5月に出演した「KCON 2022 Premiere in Seoul」と、そして今回登場した釜山国際映画祭 『アジアコンテンツアワーズ (Asia Contents Awards)』と、日本のみならず韓国での活動も続々と決定しており、更なるグローバル活動を展開する日もそう遠くないと感じさせる一日となった。
一方、11月からは東京ドーム、京セラドーム大阪において約15万人というモンスター級の動員の公演を控える彼女たち。12月には“NiziU初のウィンター・バラード”と称する、ニューシングル『Blue Moon』のリリースを予定し、今後の活動にも引き続き注目したい。
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