2022.08.09 公開
【ライブレポート】超特急が10周年ツアー完走!9人体制で初パフォーマンスも

超特急アニバーサリーツアー『Progress』最終公演の様子(写真:米山三郎・笹森健一)  画像 1/15

「最高のライブだったと自信を持って言えます。これから超特急の新しい歴史を一緒に作っていきましょう。それでは最後は皆さんご一緒に。以上、僕たちが!」というリョウガのリードで「超特急でした!」と全員で締めくくり、ステージを去る9人の顏には笑みが。中でも、最後まで残って「超特急まだまだあきらめへんからな!」と拳を振り上げたタカシには、4年以上にわたり超特急の歌唱を1人で支え切ったという達成感と『これから』への希望があふれていた。

続いてLEDモニターでは『新体制になった超特急から三大緊急告知』が発表。10月12日にニューシングル「宇宙ドライブ」がリリースされ、そのリリースイベントが9月に東名阪のZeppで。さらに、アリーナツアー『新世界 -NEW WORLD-』が12月24日に代々木第一体育館、12月25日に大阪城ホールで開催されるという。「宇宙ドライブ」はタカシいわく「疾走感のあるメッチャカッコいい楽曲」で、振り付けはユーキ、衣装はカイが担当。また、新メンバーのイメージカラーや担当は未定で、「メンバーである8号車と一緒に、ゆっくり決めていきたい」とのことだ。タイトルに“前進”を意味する『Progress』、ロゴには大地を蹴って大きく前へと跳躍するウサギを冠したツアーの最終日に、初日でユーキが語っていた『変化ではなく進化』を確かに示した超特急。今日この日をスタートに『君との笑顔』を目指して、新生超特急は速度を上げて走りだしていく。

 

(文:清水素子)

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