2022.08.08 公開
【ライブレポート】ORANGE RANGEが世代ど真ん中の神セトリでフェスへの思いをぶつける<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022>

ORANGE RANGE(C)ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022  画像 1/7

「もう一段階、アゲていこうか!さぁ飛び跳ねろー!」RYOの掛け声でさらにヒートアップするGRASS STAGE。「みなさんのそのノリが我々に勇気を与えてくれます。やっぱりフェスは最高だなって思う人ー!フェスを止めちゃいけないって思う人ー!」その声に会場中から手が上がる。

「これで快晴だったら言うことなかったんだけどなぁ。そんな曲があった気がします!」と始まったのは『上海ハニー』。RYOとHIROKIがお互いステージの最端まで移動し、会場中をあおる。この曲中では沖縄のダンス・カチャーシーで盛り上げる一幕もあった。「日本からフェスがなくなっちゃいけないと思ってる人!」RYOの声に再び会場中に観客が腕を上げた。

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続いては、9月に4年ぶりのオリジナルアルバムをリリースするとのことで新曲『Pantyna feat.ソイソース』も披露。新曲ながらもタオル回しに手拍子など、会場のノリはバッチリだ。「まだ太陽は出ませんが、でもこのまま行きますよー!」と始まったのは『イケナイ太陽』。曲中、空を見上げてもどかしい顔をする愛嬌たっぷりのRYOの姿が会場を和ませた。

ラストを飾った曲は『キリキリマイ』。ドラムソロから始まり、HIROKIからRYOへライミングがリレーする。さらにステージ中央へYOHが飛び出しベースを唸らせ、NAOTOも負けじとハイトーンのギター音を響かせる。「OK、何度でも言うぞ。ロックフェスを止めるなよ!」RYOは最後に改めてフェスへの思いをシャウトしてORANGE RANGEのステージは締め括られた。


(取材・テキスト:バッキー大坂)


8月6日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022 / ORANGE RANGE セットリスト

M01:以心電信
M02:ロコローション
M03:Ryukyu Wind
M04:キリサイテ 風
M05:上海ハニー
M06:Pantyna feat.ソイソース
M07:イケナイ太陽
M08:キリキリマイ

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