2022.06.25 公開
JUNNA、デビュー5周年記念ライブが大盛況のうちに終了

JUNNA(※提供写真)  画像 1/8

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MCで「5年経った実感があまりないんです。すごく短い期間だったと感じています」と素直な5周年への思いを語ると、梶浦由記プロデュースの「海と真珠」「太陽の航路」を2曲続けて披露。感動的な歌声を届けていく。

この日のライブは、最近の彼女のライブとは少し異なるセットリストで、デビューからの5年の軌跡を感じさせるものだった。「LOVE! THUNDER GLOW」(ワルキューレ)も彼女の初期のライブで歌っていた曲だが、「Be Your Idol」も久しぶりに歌うナンバーだ。ステージで軽やかにステップを踏みながら笑顔で歌うと、次の「情熱モラトリアム」まで、観客とクラップをしながら楽しい時間を共有する。

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JUNNAが黒いアコギを手にし、バンマスでありキーボーディストの島田昌典によってリアレンジされた「わたしだけの地図〜Shooting Star〜」をアコースティック編成でしっとりと聴かせる。ハンドマイクで歌った「GIRAFFE BLUES」(ワルキューレ)では、魂のこもった歌声に、観客も聴き入っていた。

ジャケットを脱いでのライブ後半戦はメドレーから。「Catch Me」ではタオルを振り回しながら、圧巻のパフォーマンス見せつけ、これも初期のナンバーである「やってられないよ」「もうヤダ!」とつなぎ、そのまま「いけないボーダーライン」(ワルキューレ)を歌って畳み掛ける。ミラーボールで会場をキラキラに輝かせた中で歌った「世界を蹴飛ばせ!」では、ステージ上にカメラを入れて、カメラに向かって歌うパフォーマンス!これは無観客生配信ライブ『JUNNA ROCK YOU STREAMING LIVE 2021 ~20×20~』の一幕を彷彿させたが、彼女の5年の歩みを感じさせる演出だった。そして最新曲「風の音さえ聞こえない」で盛り上がりが最高潮に達すると、本編ラストは新曲「You + Me = ?」で締めくくる。

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大きな拍手に応えてのアンコールでは、「Here」と「我は小説よりも奇なり」を披露。
2曲の合間のMCでは新曲「曖昧な2人」が8月スタートの東海テレビ・フジテレビ系全国ネット土ドラ「個人差あります」主題歌に起用されることを発表。会場が一挙に驚きの表情に染まった瞬間が記憶に残る。また「我は小説よりも奇なり」では写真・動画撮影をOKという初の試みにして、この日の思い出を持ち帰ってもらっていた。
さらに、今夜限りの5周年記念日ライブということで、ダブルアンコールも実施。ここでは、ファンクラブ限定で発売されたCD付Photo Book 『JUNNA 5th Anniversary Photo Book』に収録されている、JUNNA自身が作詞/作曲をした最新曲「約束」を、ピアノと歌声だけで届けた。

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