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そして、アンコールで、メンバーとともにあいみょんが登場すると、客席は興奮と歓喜で溢れ、大きな拍手が沸き起こった。二組の共演は、2019年6月に開催されたあいみょん主催の対バンツアー「AIMYON vs TOUR 2019 “ラブ・コール”」以来、2年半ぶり2度目。この日は、あいみょんが北村が出演した映画『君の膵臓をたべたい』に触発されて描いたバラード「猫」をアコースティック編成でパフォーマンス。この二人でしか成し得ないエモーショナルなハーモニーやフェイクも披露し、別れの曲ではあるが会場の雰囲気は多幸感でいっぱいとなっていた。歌い終えたあいみょんは、「一緒に“猫”を歌うなんて思ってもなかったから緊張したけど、10周年の記念のライブということで、ほんまに貴重な機会に一緒に歌えてよかったです」と語ると、「紅白でお会いしましょう」と笑顔で退場。そして、メンバーが作詞作曲した「揺れてゆく」「B-BOY」に続き、北村が「DISH//らしく踊り狂える曲」と解説したライブの定番曲 「愛の導火線」をファンとともに思い切り楽しむと、北村は「DISH//史上一番最高のライブだったと思います」と感想を述べ、「また次の10年に向けて歩み出したいと思います」と決意を表明。「また会いましょう」とファンとの再会を誓い、ステージ上に大量のお皿を振り撒いてアニバーサリーライブを豪快に締めくくってステージを後にした。
【DISH// メンバーコメント】
再青。 僕たちは再び青春を味わえるのだ。 2度とないあの頃を もう一度過ごして そして、また次の 10年と向かい合わせになって 僕らは夢を語りたい。 足踏みしてた10年前の 僕らは 今では少し 歩幅も大きくなった気がするな。 沢山のありがとうと ほんのちょっとだけ 自分たちも褒めながら あの頃を再生できたらなと思います。
北村匠海
0から始まったDISH//
楽器も弾けなくて歌も上手くなくて
本当に何もないところから始まったDISH//
10年間で色んなことを学んで、経験して、反省して
今の僕らの中には10年間の全てが血となり肉となり存在しています。
何もできなかった、何も知らなかったあの頃とは違う。
今のDISH//の「音」を聴いてほしい。
また新しいスタートと共に。
矢部昌暉
昔の音を今の僕らの音で。
青春を駆け抜けたあの時代をまた。
今できることを全て出し尽くす。
橘柊生
10年という節目は自分にとってもとても大事で、DISH//に入って5年経ちます。
10年目にして僕にとってはまた新しいスタートな気がしています。
本当の勝負はここから始まると確信しています。
音楽の素晴らしさを信じて切に音楽を届けていきます。
泉大智